鳥撮りに夢中になると自分のスタイルでは、より羽毛を解像した写真をつい求めたくなってしまいます。
そうする為には、いろんな努力,改善をしていかなければなりません。
その筆頭は、もちろん撮影技術なのでしょうが、他、スコープの改善や、カメラの改善や、三脚の改善や、雲台の改善などが考えられます。
技術に関しては、日々努力。
スコープは、フローライトレンズを目指す。
三脚は、大型のカーボン三脚を目指す。
雲台は、ジンバル雲台を目指す。
などありますが、今日はカメラの話しを少し考察してみたいと思いました。
カメラをより解像してくれるカメラに交換してみたい。
では、より解像してくれるカメラとは、一体どういうカメラなのでしょう。
ここは、カメラ素人。
良く分かっていません。
しかし、カメラの解像に関する話題で、各所でいろんな人がローパスフィルターの弊害について説いています。
ローパスフィルターなんか無い方が、解像度が上がるということなのです。
しかし、実際は、デジカメの多くはローパスフィルターなるものを導入しています。
何故、解像が下がるのにローパスフィルターなんかわざわざ付けるのかというと、モアレと言う現象を抑えなければいけないというのが一つの理由だとデジカメ買い過ぎさんから教えていただきました。
最近は、企業もこの指摘を受けローパスフィルターを外したカメラや極薄のローパスフィルターにしたカメラを発売してきているよう。
でも、カメラの仕様を見てもローパスフィルターの仕様までは書いてありません。
どうやってローパスフィルターの弊害の少ないカメラを、見分ければ?!
これもまた、デジカメ買い過ぎさんにご指導いただきました。
ローパスフィルターは、赤外線をカットしているフィルターのようです。
なので、テレビのリモコンなど赤外線を利用している機器をカメラで撮るとローパスフィルターレスカメラではその光を写すのですが、ローパスフィルターカメラでは赤外線を写さないか弱く写すかになるようです。
カメラの撮影素子って、赤外線を感受しているのですって!
なので、リモコン、ボタンを押しながら発信部分を撮れば、ローパスフィルターの具合が分かるのだそうです。
目から鱗です!
早速、テレビのリモコンの先端部の発信器を、カメラで撮ってみました。
凄い差、またまた驚きです。
一枚目の写真がIXY 50S、二枚目の写真がIXY 410Fです。
IXY 410Fの方があきらかに、IXY 50Sより発光しています。
と言う事は、IXY 410Fは、IXY 50Sより薄いフィルターを使っているということに!
だったら、IXY 410Fは、IXY 50Sより解像する筈!
となりました。
しかし、実際は?
う~ん、同じような?IXY 50Sの方が良いような・・・
わ、分かりませんf(^_^;;;
まあ、解像の全ての要因がローパスフィルターにかかっている訳でもありませんから、あくまでも要因の一つで、指標にはこうすれば良いということで!
以上、ローパスフィルターのテスト撮影でした!
※追記です。
コンデジで高画素の機種は、ローバスフィルターレスなのだそうです。
情報は無いですが、もしかしたらIXY 410Fはローパスフィルターレスカメラかもです。
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