10月27日、二晩にかけて木星撮りをしました。
衝の日が近いので、頑張ってみました。
まずは、日付が変わった直後、01時04分の動画からのRegiStax処理画像の木星写真です。
次に、一日が経って日が暮れた、20時55分の動画からのRegiStax処理画像の木星写真です。
か、変わらないですねf(^_^;)
上積みありませんでした(ToT)/
ジオマII ED67-Aに接眼レンズGLH30にIXY 50SにND2フィルターを使用しての撮影でした。
大赤斑の出現時間を調べての木星撮りだったのですが、大赤斑らしきもの写っておりません。
どうやらこの結果を見ると、10月17日の木星写真の大赤斑らしき赤いシミも大赤班ではなかったよう。
自分のジオマII ED67では、大赤斑捉えられない結果だと言わざるを得ませんね。
残念でしたが、目標にしていた大赤斑は、諦めるしかないようです。
悔しいので、もう一度だけ、今度はND8フィルターで挑戦してみましょうかね。
できれば、やはりND4フィルターが欲しい所なのですが、今期はド貧のためND4フィルターですら諦めです。
ND8フィルターで写ってくれればよいのですが・・・
ちなみに、自分のフィールドスコープは、ジオマII ED67-Aで接眼部45°傾斜型なのです。
鳥撮には、接眼部直視型が主流なのですが、自分は天体観測もするので、接眼部傾斜型で良かったです!
星が天頂近くにある時は、接眼部傾斜型でないと観測出来ないのです。
良かった!
あと、27日の晩は、動画撮影に飽きてしまったので、久しぶりにガリレオ衛星写真も撮ってみました。
そして、ガリレオ衛星の配列検索ホームページ(真木のホームページより)でガリレオ衛星の名前を調べてみました。
その写真が、これ!
クリックしていただくと、衛星の名前が分かると思います。
10月27日21時09分のガリレオ衛星写真です!
なんだか、久しぶりに撮ったガリレオ衛星写真、木星本体の動画写真より難しかったです。
どちらの写真にも言えることなのですが、とにかく動くのが早い!
自分の自由雲台だと、微動出来ませんので、その都度位置合わせをし直さなければなりません。
これが、なかなか難しいのです。
まあ、慣れもあるけれど。
そして、この難しさが楽しいっていえば楽しいのですが!
しかし、疲れてくると出来ません。
そして、この後は、疲れて撮影が嫌になったので、眼視で木星楽しみました。
そしたら、フィールドスコープ30倍でも、肉眼で木星の縞確認出来るではないですか!
木星の縞とガリレオ衛星を眼視!
なんだか、宇宙に星が浮かんでいるっていうのが実感出来、木星を目にしているのだというリアルな感覚が感動的でした。
いままで、撮影に夢中になっていましたが、眼視も楽しいですね!
また、してみたいです。
29日、いよいよ木星衝の日です。
大赤斑は、真木氏のホームページによると、21時30分から23時10分にかけて見えるようです。
中央は、22時10分くらいのよう。
晴れると良いのですが・・・