2011年8月31日水曜日

IXY 50Sが、修理から戻って来ましたぁ~\(^o^)/

 IXY 50S、レンズを怪我されて入院していましたが、今日退院してきました。

 8月24日に入院し、9月1日に退院してきましたので、8泊9日の入院でした。

 経過は、8月23日にCanonのお客様相談センターに電話して宅配引取修理サービスに申し込み、8月24日宅配を委託されているヤマトさんが引き取りに来てくれ、8月25日に点検が行われ、8月26日に見積もりのメールが届き、8月27日に修理を受けるメールを返信し、8月28日は日曜で、8月29日~30日修理、8月31日修繕点検そして修理完了メールが届く、9月1日自宅に帰り着くと言った経過でした。

 今回、娘が落としてレンズに傷を入れたのが一番の修理点だったのですが、ボディーにもかすかな傷が付いていました。

 かすかな傷気にすまいと思いつつもどうしても気になり、わがまま言って交換してもらいました。

 「本来、お客様ご指示による外観カバー交換処置については、定額修理費用適用
外となっていますが、今回のみ、特別に適用させて頂きます。」と言うことで、修理代は技術料だけ。部品代は、取られませんでした。

 で、治療代が、諭吉さん一人弱。送料,消費税入れて、諭吉さん一人に足一本という価格。

 新品同様になって帰ってきました\(^o^)/

 この度は、親切丁寧対応していただき、感謝感謝なのでした。

 これまでCanonさんの企業イメージ無かったのですが、今回の一件でイメージすこぶる良くなりましたね!

 ありがとうございました!

IXY 410Fレビュー!

 アクセス解析見ていたら、IXY 410Fで検索して来る人が、圧倒的に多かった。

 しかし、デジスコのブログなので、折角来た人たちの参考にならないようなことばかり書いていたと思いましたので、来てくれた人の少しでも参考になればと、ここまでのIXY 410Fのレビューを書いてみることにしました。

 素人のつたないレビューですが・・・

 

<デザイン>

 シンプルで良いと思う。

 IXYらしいデザイン。

 シンプルイズベストな方なので、結構気に入っています。

 しかし、初めはIXY 210Fの青を買おうと思っていたので、青が無かったのが残念。

<画質>

 個人的には、1/2.3型高感度CMOS 1200万画素に好印象!

 色の再現性も、気に入っている。自分は、CCD機より彩度落ち着いていて好き。前使っていたSONY DSC-T100というCCD機より、被写体に忠実な感じの写真が撮れると思う。

 ホワイトバランスも、SONY DSC-T100に比べて狂わないし。

 ノイズも、Canonはよくコントロールしていると思う。Canonカメラに好印象!

 解像は、高解像だと思うが、たま~にぬり絵のように感じる画もある。この値段としては、健闘しているとは思う。塗り絵になるのは、細かい物を写した時に顕著に現れます。例えばコスモスの花一輪を撮った時には等倍でも綺麗に再現してくれていましたが、サルスベリの花を撮影した時には、諧調あまりしてくれず塗り絵のようになりました。

 デジスコにおいては、流石にコンデジのフラッグシップモデルの解像能力より一段落ちるようだ。普通の写真なら十分に綺麗だが、毛先一歩一本を解像させたいと考えると、無理があるかもです。

 撮影素子は、SONY製裏面照射CMOSなので、レンズが安物なのかなぁ~?!

 そう考えた時、ふと思えば、デジスコにおいてのレンズの解像能力は、IXY 50Sの方が上だったなぁ~!

 それから、これもデジスコでの話しなのですが、光学5倍にフルズームかけると画質が格段に落ちます。

 でも、やはり一般写真では判別できない程度の物なのですが・・・

 なので、普段撮りにはなにも問題無いとは思われますが。

 髪の毛とかを撮りたい時は、あまり向いていないカメラかもです。

 ダイナミックレンジは、前使っていたSONY DSC-T100というCCD機の方が良かった。

 オートでは、早めにISOが上がる傾向にあると思う。夕方とかには、簡単にISO1600に上がってしまう。ISO1600、CCD機よりもは大分マシであるが、ズームして見るような写真には適していない。ただ、記念撮影くらいの写真は、見るに耐えられるとは思う。なので、鳥デジスコに使うにはちょっと痛かったが、普段の撮影にはオートで問題ないと思う。

 動画は、640×480pxでしか使わないので機能全部は把握していないが、画質自体は綺麗だと思う。但し、自分の比較対象が640×480pxなので、携帯で撮る動画と比べると段違いに綺麗なのは分かるくらい?!1280×780pxまでのフレームレートは30fpsだが、フルハイビジョンの1902×1080pxだけ24fpsに落ちてしまう。最初は少し悲しかったが、映画が24fpsだと聞いたので、そんなに悪いわけではなさそう。ただ、自分が使った感じでは、じっくり見てしまうと滑らかさに欠ける感じがする。画像のクリアさは、さすがフルハイビジョンと言う感じ。24fpsだとかえって、データー量が肥大化しなくて良いのだろうか?!あと、動画中のズームスピードがもの凄く遅いのが気になります。但し、ズームスピードに追い付けずにピントがボケることが無いのは良い所。IXY 50Sの動画のズームスピード早くて良かったが、その為にピントがボケること度々でした。なので、一長一短と言った感じ。

<操作性>

 ボタン類の大きさが、丁度良い。

 IXY 50Sは、ボタン類が大き過ぎてすぐ誤操作しがちだったが、IXY 410Fはそれが無い。

 IXY 210F検討していた時は、IXY 210F逆にボタンが小さ過ぎて操作難しいかもと思わされたので、きっとIXY 410Fくらいがちょうど良いのでしょう。

<バッテリー>

 可もなく不可も無く。

 IXY 50Sが悪過ぎたので、気分良い。

 普通の撮影なら、一日持つと思われる。ただ、デジスコで使うには、予備バッテリー持っておかないと不安感じます。

<携帯性>

 良い。

 ポケットに入れて、何処にでも持ち歩けそう。

 ただ、レンズ部分少しだけ出っ張っている。IXYシリーズは、フルフラットな印象あるが、そうでなかったことに買ってから気付いて驚いた(苦笑)但し、出し入れに、引っかかるほどではない。

<機能性>

 記録写真中心なので、遊び心あるジオラマ風モードとか機能豊富だが使っていない。

 換算24mmスタートからの5倍ズームは、普段使うに丁度良い。

 動画を結構使うので、IXY 210Fに比べステレオ録音なのは気に入っている。そして、IXY 50Sでは、録音マイク前面に付いていた為外で動画撮ると風切り音があったが、IXY 410Fは、録音マイクが上面に付いているのが良いと思った。あと、動画撮影でIXY 210Fはこだわりムービー機能が付いていなかったのに対して、IXY 410Fは付いているので動画撮っている時に安心感がある。

 シャッターを押してから切れるまでのレスポンスが、IXY 50Sより良い。IXY 50Sは、AF一瞬戸惑うこと度々だが、IXY 410Fはそういったことが無い。押してすぐ、シャッター切れる。

 その他、書き込みのタイムラグとかも、ほとんど無い。(SDカードは、Class6を使用。)

 あまり他の機種しりませんが、サクサクしている方だと思います。

 IXY 410F、IXY 50Sに比べるとシャッタースピードが遅い傾向にあるようです。

 デジスコには、少し使い辛いかも。

 その代わり、フラッシュ撮影が、自然な感じで良い。

 IXY 50Sは、いかにもフラッシュを焚いたというような写真を出すが、IXY 410Fはフラッシュ柔らかく本当に自然な色を出す。

 必要以上にテカらない凄い技術!

 オートで使っていると、シャッタースピードが遅い設定な分、すぐにフラッシュが焚かれるという癖がある。

 しかし、今までのカメラならフラッシュ発禁にして使うのが常だったが、IXY 410Fはオートでフラッシュ撮影積極的に使って行きたい。

<液晶>

 2.7型TFTカラー液晶(約23.0万ドット)なので、それなり。

 ピントボケ、撮影ブレが分かり難い。ピント位置拡大表示機能を使えば良いのかもしれませんが、使っていません。

<ホールド感>

 悪い。

 携帯性が良いのでしょうが無いが、小さ過ぎる。

 片手だとホールドし辛い為両手ホールドすると、今度はフラッシュに指がかかってしまう。

<総合評価>

 デジスコの都合で、IXY 50Sとの両刀使いとなったが、普段撮るのはIXY 410Fの方が出番が多いと感じています。記念撮影にIXY 410F、望遠撮影にIXY 50Sと、住み分け可能?!

 また、IXY 31S,32Sと買うの迷っている人がいるようだが、自分はカメラにおけるタッチパネル操作がいまいち好きになれないので、IXY 410F派です。画質は、そりゃあIXY 31S,32Sの方が良いだろうが、IXY 410Fが悪い訳ではない。一般写真なら、IXY 31S,32Sとの差はあまり気にならない程度のものだと思われる。ただ、IXY 31S,32Sの方が、レンズが明るい。IXY 410Fは、室内撮影は十分耐えられるが、夜の屋外撮影は手ブレの危険性あり慎重に撮らなければならない。もちろん、夜景なら手持ち夜景を使えば良い。あと、IXY 31S,32Sより一回り小さく薄いところも良いですね。コストパフォーマンスも良いし。まあ、我が子は可愛いということで、IXY 410Fにひいき目ですが・・・(笑)

 結果、自分には必要だったカメラかと思っています。

 満足しています!

 

 追記:9月22日更新

 追記です。

 換算24mmスタートの広角レンズ、風景に使ったら・・・

 左下の煙突が斜めって、右下の欅の木が押し潰された様に歪んでしまいました。

 まあ、四隅流れるとは噂に聞いていたのですが・・・

 上手に使わないと、失敗写真出してしまいますね。

 今の時代、広角スタートがブームですが、あまり広角なのもいただけませんね。

 換算28mmスタートくらいが自然なのかも!

 風景で流れちゃうんじゃ、換算24mmまでの広角が必要なシーンもあまりありませんしね。

 うちのマンション狭いので、部屋撮りとかでは助かるシーンもありますが。

 そうそう、あと、四隅流れてしまっているので、中央に比べ解像度が落ちているのも、大きく気になりました。

 

 一枚目の写真が、右下端の等倍切り出し。

 二枚目の写真が、中央下の等倍切り出し。

 クリックして拡大してみて下さい。

 比べると一枚目の方が、木の葉が解像せずにノッペリしているのが感じられると思いますが、如何でしょうか?!

 まっ、換算24mmで撮ると四隅流れて解像度落ちるということ、頭に入れて撮影を心がければなんとかなるということで・・・(汗)

 皆さんも、広角端で写真を撮る時には気をつけて下さいね!

2011年8月30日火曜日

倍率による解像度の違い?!

 昨日、IXY 410Fの試し撮りがしたくて、またいつものK公園へ行ってみました。

 どうしても、毛先が生きているような鳥の写真、撮りたくてたまりません。

 もの凄く、撮影欲衝動にかられます。

 暑いのも顧みずフィールドへ!

 が、カワセミ撮りには失敗・・・(T_T)

 しょうがなくミドリガメに練習台になってもらいました。

 何も撮らないよりもは、マシだろうとミドリガメが丁度良い距離にいましたので、撮ってみたのですが、ミドリガメのアップ写真いまいちキモかったです(T_T)

 で、一度は捨てた写真だったのですが、気になる所あり、ごみ箱から拾い直して見直してみました。

 気になったところと言うのは、デジスコにおいてのカメラ倍率による解像度の違いでした。

 デジスコ.com方面で、デジスコではそのカメラにより、良く解像する得意の倍率があると、言われているのです。

 昨日撮った写真、もしやそれ?って思ったので、ここに記録用としてアップしてみました。

 写真、まずは、カメの全体が入るようにとIXY 410F光学2.7倍(接眼レンズGLH30)くらいで撮った写真です。

 距離は、おそらく22mくらいってとこですかね。

 次が、カメをなるべくアップで撮りたいと光学5倍にして撮った写真です。

 倍率の高い写真の方が、解像低くモヤっとした写真になってしまいました。

 アップにトリミングして比べてみました。

 まず、2.7倍のトリミング写真。

 そして、光学5倍のトリミング写真。

 どうでしょう?!

 IXY 410F、距離22mくらいのものを良く解像しているとは思います。

 拡大写真なのですが、拡大率は当然ながら光学2.7倍の写真の方が上になるはず。

 それなら、光学2.7倍の写真の方が、荒くなるはずです。

 しかし、光学2.7倍の方が解像しているように見えます。

 これが、デジスコ.com方面で言われていた、そのカメラの得意とする倍率のことではと思ったのです。

 この得意とする倍率は、機種によって違うようです。

 必ずしも、低倍率=高解像となる訳ではないそうです。

 いろいろ試し撮りして、ここが高解像となる範囲を見つけ出さなければいけないようです。

 う~ん、勉強になりました。

 カメよ、ありがとう!

 こんなことが起こるなら、もっといろんな倍率で試してみれば良かった。

 だけれど、カメだから撮る気起こらず、9枚で終わらせてしまった。

 9枚のうち5枚を5倍ズーム4枚を2.7倍ズームで撮ったのですが、結果は皆同様でした。

 もっと、検証できるくらい撮っておけば良かったです。

 なめていた・・・

 姿勢、いかんでしたね。

 これから、頑張って勉強してみたいと思いま~す!

 鳥で実験できれば、一番なのですが・・・

 鳥って、なかなかじっとしてくれませんので、同条件で試すこと凄く難しい・・・

 なかなか、じっとしてくれないといえば、昨日、カワセミ来てくれることは来てくれたのですが、じっとしてくれなくてフレームインさせることが出来ませんでした。

 雲台操作って、難しい!

 それでも、カワセミは撮り易い鳥と言われているのに、この先他の鳥を狙ってみる時が思いやられます(T_T)

 自由雲台にもっと慣れなければ!

 それか、やはりケンコーのNEW KDSマウントII ?!

 悩めるところですが、経験値も無いのに悩んでいても始まらない!

 それに、今は、肝心の先立つものが全く無い。

 なので、やはり、経験値を腕を上げなければです。

 と言うことで、とにかく今は、撮影に行くことですね!

2011年8月26日金曜日

入院費用・・・(T_T)

 IXY 50Sさんの入院費用の見積もりが、出ました。

 今回は、こちらの落ち度なので全額負担です。

 いくらかと言いますと、諭吉さんに足が一本生えた位。

 但し、部品代は何故かただ。

 技術料が、ほとんどです。

 まあ、しょうがないか・・・

 でもです!

 いま、新品のIXY 50Sは、諭吉さん二人にちょっと満たない位。

 傷付いたIXY 50Sをヤフオクにかけると、樋口一葉さんお一人位にはなりそう。

 と言うことは、新品のIXY 50Sを買っても、今のIXY 50Sを修理してもそう費用は変わらない・・・

 と言うことで、大いに悩みましたが、デジカメベテランのK氏に相談してみたところ、修理で良いのではとの回答。

 それでも、まだ未練がましく悩みましたが、結局K氏の言う通りに修理してもらう方向で落ち着きました。

 諭吉さんお一人と足一本なりぃ~!

 (T_T)

 ここで、いつもは相談するのにK氏の他に師とお慕いしているデジカメ買い過ぎさんが登場するはずなのですが、デジカメ買い過ぎさん登場しません。

 腰痛で、ドロップアウトです(T_T)

 早く元気になってもらいたいものです。

2011年8月22日月曜日

可愛い子には、旅させろと言いますが・・・(;o;)

 可愛い可愛いIXY 50Sちゃんを、2週間オーストラリアに旅させましたが、可愛い子に旅させれば良いってもんじゃないですね・・・

 なんと、キズものになって帰ってこられました(;o;)

 随分と、サバイバルな旅だったようです。

 旅に出して、後悔・・・

 キズなのですが、ボディーに多少の傷ならしょうがないかと思ったのですが、なんとキズの付いたのはレンズでした!

 慌てて、デジカメベテランのK氏にメールで問うたところ、レンズの傷はマクロに出るとのことでした。

 自分、まだまだカメラ素人ですね。

 普通に写して、なんともないから大丈夫かとも思ったのですが、アドバイスを聞いてマクロで撮ってみたところ・・・

 う~ん、しっかりキズがのっていますね。

 がっくし orz

 しかも、娘の話では、砂の上にも落としたと・・・

 病院行き、決定!

 カメラドックで、精密検査ですね。。。

 今日は、やっとカメラが帰って来る日と、小躍りしていたのですが・・・

 (;o;)

2011年8月19日金曜日

ケンコー NEW KDSマウントII

 ケンコー NEW KDSマウントII を見てきました。

 新宿に用事があったので、新宿のヨドバシカメラ新宿西口本店へ寄ってみたのです。

 あまたの電気屋がある中で、自分のひいきはヨドバシカメラである。

 普段は、田舎暮らしの為、ヨドバシ.comにお世話になることが多い。

 そのヨドバシ.comでケンコー NEW KDSマウントII を調べてみたら、店舗に置いてあるのは関東では新宿のヨドバシカメラ新宿西口本店と言うことから、いつかは足を運んで実物を見てみたいと思っていた。

 そして昨日、新宿ば上京する機会があったので、これがよしにと新宿のヨドバシカメラ新宿西口本店に寄ってみた。

 自分は、実物を見ずにネットでポンポンと買うこと度々なのに、今回に限って慎重に実物チェックだなんて、ケンコー NEW KDSマウントII 気になっていたのは、その大きさ。

 鳥撮は、かねてからデイパック一つで気軽に行えるという機動性を重視していた。

 ケンコー NEW KDSマウントII 、機能は良いこと噂に聞いていたが、それと共に大きくてかさばるとの噂も耳にしていた。

 なので、一度その実物を手にして大きさを確認してみたかったのだ。

 で、見せてもらいましたケンコー NEW KDSマウントII !

 ・・・

 や、やっぱ、でかい!(T_T)

 片手に余るその大きさ・・・

 ど、どうしよう・・・

 大きい、重い、かさばる・・・

 と言う訳で、自分の欲しいものリストからは、外れることとなりそうです。

 第一、今使用しているマンフロットの自由雲台で、あまり困っていない。

 なかなか使い易いのである。

 そりゃあ、ケンコー NEW KDSマウントII を使った方が、操作性は遥かに向上するのであろうが・・・

 でも、あまりの大きさに物欲萎えたf(^_^;)

 ちなみに、新宿のヨドバシカメラ新宿西口本店の店員さん、ケンコー NEW KDSマウントII ショーケースに無かったのをわざわざ箱から出して手に持たせてくれました。

 親切対応に、感謝です!

 またひとつ、ヨドバシカメラの印象が良くなった!

2011年8月18日木曜日

2011年8月17日の成果です(花,月)

 

 

 換算2000mmくらい。

 一枚目二枚目はカメラ撮影、三枚目の月だけデジスコです。

 月は、130枚くらい撮ったのですが、どうにもこうにも気に入りません。

 IXY 410Fではありますが、設定変えかなり努力してみたのですがねぇ・・・

 なので、成果出ないのは、空のせいにしてみました(笑)

 よく釣り人って奴(yoshikは、釣り人です。)は、釣れないのを自分の腕のせいにせず自然のせいにする性分がありますが、デジスコにまで釣り人らしい言い訳を持ってきました。

 今までで、一番気に入っている月の写真は、回想12:ND2フィルターとレリーズ付きブラケットと7月10日の月と土星でアップした月の写真です。

 この写真は、自他の中でもベストと思える程、本気で気に入った写真なのです!

 なかなか、二匹目のドジョウとは簡単にいかせてくれませんね(T_T)

 でも、ドジョウの味が忘れられずに、今日もまた行くyoshikでした(苦笑)

2011年8月16日火曜日

2011年8月16日、IXY 410Fでのその他の成果です。

 

 

 

IXY 410F、デジスコデビュー!

 8月16日、いつものK公園で、カワセミの羽毛を再現すべく、早速デジスコしに行ってきました。

 が、カワセミがやってきません(T_T)

 暇にまかせて、カルガモやシオカラトンボを撮って来ました。

 換算1944mm。

 換算3600mm。

 ん~、で、結果はどうなんでしょうかね?!

 ん~です。

 まっ、テスト撮影なので、こんなもんで!

 IXY 410F,IXY 50Sともに、もっともっと使い込んで、追い込まなければいけませんね。

 頑張ろう!

 

 そうそう、以前買ったストーンバック(回想15:ストーンバック)の本番使用、やっと出来ました!

 なかなか良かったですよ!

 ブレ、かなり抑え込まれたかと!

IXY 410Fがやってきた!

 回想14:三脚実戦投入、カワセミ撮で、IXY 50S不信になっていましたが、不満をぶつぶつ念仏のように唱えていたら、かみさんが新しいデジカメを買ってくれると言いだしてくれました

\(^o^)/

 ただし、一万円台ならという条件付きでした。

 一万円台なら、第一候補はデジスコ.com方面で好評のIXY 210Fでした。(本当は、Power ShotのS95辺り買えたら良いのでしょうが、それは予算外でしたf(^_^;;;;

 これを買おうとしていたら、デジカメベテランのK氏から、どうせならIXY 410Fにしてみたらどうかとの意見が出されました。

 この一言に、大きな迷いが生まれます。

 デジスコに実績あるのは210Fの方ですが、スペックで410Fが気に入ってしまいます。

 ただ、この410Fの換算24mmスタートのスペックがデジスコ向きで無いのと、あと光学5倍のレンズ、ケラレが多く発生して使い物にならない可能性があるのでした。

 約3日間、迷いに迷いましたね。

 で、出した結果が、410Fの人柱となること!

 410F、買って駄目だったらすぐヤフオクに出して、その上がり賃で210Fを買い直そうという作戦に出ました。

 Amazonさんが比較的安く利用もし易かったので、今回はAmazonさんで購入しました。

 で、やって来ましたIXY 410F!

 

 で、いつもの鉄塔で、テスト撮影しました。

 GLH30×IXY 410F光学5倍(換算3600mm)。

 ケラレは、光学2倍くらいから無くなってくれました。

 とりあえず、ホッとします。

 ただ、疑問だったのが、フィールドスコープの接眼レンズとカメラのレンズをぴったり合わせて同軸度を出すと、うまく写真が写りません。

 レンズとレンズの間を、1cmくらい開けると上手く写真が写ります。

 こんなもの?

 IXY 50Sでは、レンズとレンズくっつけてセッティングしていましたし、デジカメ買い過ぎさんに聞いてもくっつけてセッティングしていると・・・

 大きな、疑問が残ります。

 素人故なのでしょうが・・・

 倍率は、IXY 50Sの驚異のズームに比べると、おとなしめですがこれで鳥の羽毛が撮れたなら万々歳なのです。

 その後、いてもたってもいられず、鳥撮に向かったのでした。

 つづく!

2011年8月10日水曜日

カブちゃん!

 うち、東村山は、まだまだ自然が残っています。

 虫取りなんかも、まだまだ楽しめます。

 そんな中、カブトムシが自宅マンションに飛んでくること、しばしば。

 それを見つけると、かみさんは必ず捕獲して自宅で飼うのでした。

 名前は、続けてカブちゃんとつけるのが、習慣らしい。

 で、今年もやってきました、カブちゃんが!

 8日の夜のことでした。

 かみさんは、カブちゃん、カブちゃん言って、楽しそう!

 自分は、クワガタ派なので、カブちゃんには興味無いのですが・・・

 と言うより、どちらかと言えば、カブトムシは嫌いな方・・・

 まっ、かみさんが喜んでいるのだから、いいか・・・

 

 追記:カブトムシの名前、カブでは無くカヴであることが判明しましたf(^_^;)

 9月22日現在、まだカヴは元気です!

2011年8月4日木曜日

PCの背景!

 8月1日の回想8:5月18日の月と土星でちょっと触れましたが、月のクレーター側のアップの写真を自宅パソコンの背景にしたら、かみさんに「クレーターが、あんたのニキビ面みたい!」と言われ傷付きましたが、どうしても自分で撮った月を背景にしたかったので、作ってみました。

 それが、これ!

 なかなか満足!

 パソコンいじる度に、悦に入っていますf(^_^;)

2011年8月3日水曜日

何故か、尾崎の墓!

 今日は、MFを広げる為に、ウェブで見かけたトトロの森6号地散策コースを自転車で回ってみた。

 山あり、谷ありで、自転車ではきつかったですね(汗)

 初め、多摩湖周回サイクリングロードで西武ドームまで行き、そこから上山口の街中を散策。

 里山風景が残っているって書いてあったから、探しに行ったのですがあまり残ってなかったです。

 そこから菩提樹池と言う所を目指します。

 菩提樹池は、狭山湖畔霊園の奥にあるので、狭山湖畔霊園を行きました。

 狭山湖畔霊園は、小高くなっている所にあるので、凄い坂を登ります。

 すると、息が切れ心臓の動悸に足が止まりました。

 息を整えて、ふと横を見ると!

 なんと、尾崎豊の墓の前ではありませんか!!!

 あまりの、偶然にビックリ!

 前から尾崎豊の墓、狭山湖畔霊園にあるのは知っていましたが、この広い霊園の何処にあるのかまでは知りませんでした。

 その広い霊園で、息が切れて偶然立ち止まった所が、尾崎の墓の前だなんて!

 もう、ビックリ!

 これは、何かの縁と、とりあえず写真を撮ってみました。←ミーハーf(^_^;)

 で・・・

 そのまま、先へ進んでしまいました(汗)

 後で気が付いたのですが、手を合わすの忘れてたf(^_^;;;;;

 ご、ごめんなさい!

 後から、写真見て拝んでしまいました!(大汗)

 一応、現役でお世話になっている人なのに・・・

 いつかは行ってみたいと、これでもひそかに思っていたのですよ!

 あ゛~~~!

 ご、ごめんなさいm(_ _)m

 ・・・

 で、その後、菩提樹池とトトロの森6号地を回って帰ってきました。

 真の目的のデジスコは、結局一回も出番無く終わってしまいました。

 菩提樹田んぼで、猛禽類を見かけたのですが、あれ何だったのかな?!

 とても気になる。

 でも、写真には収められませんでした。

 デジスコ写真ではないですが、今日の成果です。

 

 

 

 

 

 以上です。

2011年8月2日火曜日

晴れませぬ・・・

 月星撮をしたいのだけれど、東京方面曇りの日々が続きます。

 新しい三脚を、月星撮で試してみたい!

 っと、思ってから、もう何日たつのだろう。

 晴れが欲しいです。

 ちなみに、晴れない間に、今年の土星観測シーズンは終わってしまった(ToT)

 やっと、土星の撮り方が分かってきて、これからだというのに・・・

 残念で仕方ありません。

 来年の春まで、遠いなぁ~!

 撮り方忘れちゃっているのでは、ないだろうか・・・

 まあ、秋からは木星があるから、頑張ります!

 しかし、木星の撮り方、分からない。

 また、一から勉強です。

蝉しぐれ!

 今日は、午後から所用が合って立川のハローワークへ行った。

 用事を済ませ、ただ帰るのでは勿体ないと、帰り途中にある公園へデジスコ背負って行ってみた。

 新たなるデジスコフィールドの開拓に燃えているので、この公園も初めて行った。

 噂では、カワセミがいるとなっていたが・・・

 残念ながらカワセミと出会うことは無かった。

 しかし、うっそうとしたその公園の森は、ヒグラシの蝉しぐれだった。

 ヒグラシの声は、何故だか心安らぐ。

 良い一時を、いただいた。

デジカメと雲台と照準器が欲しい!

 ここまで、怒涛の6ヶ月間を過ごしてきた訳ですが、まだシステムが完成に至っていません。

 デジスコ用デジカメと、ジンバル雲台と、ソーラー照準器が欲しいです!

 デジカメの第一候補は、IXY 210F

 これは、DIGISCI.COM関係のたーぼ♪さんの野鳥写真研究室ブログで、高評価だったので好感を持った。

 一番の理由は、諭吉さん一人と半分で手に入れられるからであった。

 しかし、安いデジカメだけあって、オート撮影しかない。

 その低機能に、デジカメ買い過ぎさん他から、危惧する声も聞こえたりして・・・

 まだ、時間もあるし、せいぜい悩んでみます。

 雲台の第一候補が、ケンコー NEW KDSマウントII

 これは、ノーマルで使うのではなく、少々改造しなければならないようだ。

 改造の詳しいページは、M00NLIT STORY 竹之内貴裕さんのブログの中の一記事から

 改造パーツは、ヤフオクのNEW KDSマウントIIのコーナーで売っている。

 これは、もう確定,確信しています。

 早く欲しい!

 そして照準器は、ホビーズフォトサイトシリーズ Solar Charge(ソーラーチャージ)が第一候補だ!

 これらが揃えば、ようやくデジスコ沼から這い上がれるのであろう。

 ・・・

 た、たぶんf(^_^;)

2011年8月1日月曜日

回想15:ストーンバック。

 7月22日の三脚のテスト結果、なかなか良好であったが、更なる振動対策をしたくて、ストーンバックなるものに挑戦してみた。

 ストーンバックとは、三脚にバックを吊り、その中に重しを入れて三脚のブレを抑えようという品物である。

 それが、これ!

 ベルボン ネオストーンバッグメッシュ

 このメッシュバックの中に重しを入れると、三脚のブレを抑える効果があるというのだが・・・

 全然、ブレ、抑えてくれません。

 散々、テストして悩んだ結果、ストーンバックを三脚にとめる接続部が悪いのだという見解に至った。

 接続部、マジックテープで取り付け、さらにそこへフックをかけて接続するものであった。

 マジックテープが柔らかくフックも自在な為、そこで三脚の振動を吸収してしまい、メッシュバックの重しの方へと振動が伝わっていない。

 そこで、止め方を、フック自体で止めるよう変えてみた。

 すると、振動吸収の効果がみられた。

 ワンタッチで取り付けられるからと、ベルボンの物を買ったのであったが、逆にその仕組みが振動吸収効果を妨げていたとは!

 これから買う人は、要注意です。

 一工夫して下さいね。

 でも、結局、一工夫がいるだけで、ワンタッチで取り付け取り外しが出来るから、ベルボンのもので良かったです。

 まだ買ってから実戦で試してみていないので、早く試してみたいです!

 ・・・

 これで、やっと現在に追いつきました。

 回想は、ここまで!

 2月1日にカメラを買ってから、怒涛の6ヶ月間でした。

 変化が、あまりにもあって長く感じていましたが、まだまだ6か月か!

 駆け出しの身ですね!

 さてさて、どうなって行くのでしょうかね?!

回想14:三脚実戦投入、カワセミ撮!

 ということで、新しい三脚が来たので早速撮影会を開いた。

 本当は、月星撮でも試したいのだが、ここのところ東京方面は曇りばかり。

 なので、月星撮では試せていない。

 唯一試せたのが、またカワセミ撮でした。

 7月22日のK公園のカワセミ。

 これで、換算5962mmくらい。

 この日は、カワセミ前回のようにチャンスが無く5枚くらいしか撮れなかった。

 その5枚の中で、一番良いものがこの写真だった。

 しかし、ピントはなかなか合っているにもかかわらず、全体的に少しもやっとしている。

 三脚雲台の使い心地は、なかなかだった。

 じゃあ、何故・・・と考えてみた結果、デジタルコンバーターでデジタルズームしているせいで少し解像が落ちているのではと言う結論に達してしまった。

 いままでの月星撮では、デジタルコンバーター2.3倍を使っても、あまり画質気にはならなかったが、鳥の微細な羽毛には通用しないのではないか?!っと思ってしまった。

 これがきっかけで、また悩みの谷底へ転落・・・

 デジタルズーム2.3倍もかけてりゃ、画質も落ちるわな!

 と言うことで、今度は、デジスコ用のデジカメが欲しくなってしまった。

 三脚を買ったばかりだと言うのに・・・

 沼である。

 完全に、yoshikはデジスコ沼にどっぷりとハマってしまっていたのであった。

 しかし、沼の中でもがいてももがいても、予算が出てこない(T_T)

 もう、前回の三脚で、底をついてしまっていたのであった。

 これから、秋に向けて自分は、釣りに資金投資をしたい。

 なので、冬が来るまで何も買えない。

 いや、冬が来たって寒いだけ・・・

 あとは、沼の中でもがくだけ。。。

 もがけば、もがくほど、苦しくなるというもの(T_T)

 只今、息苦しい毎日を送っています。

回想13:そして三脚(プラス三脚収納用デイパック)

 7月11日、前日の土星に気分を良くし、再び土星の撮影に入った。

 が、しかし、この日は風があった。

 風と言っても、そよ風程度のものなのであったが、換算20000mmを超える高倍率デジスコにヤワな三脚は致命的となった。

 結局、撮影は失敗に終わった。

 ここで、6月27日のカワセミ写真の苦戦と合わせて一本取られてしまったと言う感じ。

 三脚を新たにすることを決意する。

 条件は、デジスコに耐えられる強度と、デイパックに入るコンパクトさ。

 ちなみに、自分のデイパックは、ユニクロのリップストップデイパック

 縦寸法が、48.5cmと他のデイパックに比べ長いのが決め手になった。

 デジスコをするのに、自転車移動で一纏めに背負えるものを意識した。

 耐荷重の方は、フィールドスコープ60mmクラスのデジスコでは、三脚耐荷重8kg以上が推奨の模様。

 耐荷重が上がれば、価格も上昇する。

 自分の手持ちは、諭吉さん1枚。。。

 ちなみに、雲台も当然持っていない。

 デジスコ用の雲台と三脚を併せ買うとなると、諭吉さんが6人くらいいてくれないとである。

 絶望していた。

 半ば諦めていた時、ネットで目に付いたのが、マンフロット Manfrotto MK293A4-A3RC1 [293アルミニウムコンパクト三脚+RC1付き3ウェイ雲台キット]

 耐荷重は4kg、雲台はいままでのプラスチック製とは異なり、アルミ製である。

 しかも、諭吉さん一人とチョイというコストパフォーマンス!

 そして、仕舞寸法も52.3cm。

 条件ギリギリだが、合格だろう。

 これなら、今のものより絶対良くなると、飛び付いた。

 7月17日にこれを頼んで、20日に着く。

 早速、テスト撮影!

 ・・・

 つ、つかい辛い(T_T)

 三脚は良いのだが、雲台が・・・

 カメラ用3ウェイ雲台は、デジスコには使い辛い。

 ちなみにデジスコでの雲台は、カメラ雲台<ビデオ雲台<ジンバル雲台の構図のようである。

 カメラ雲台は、デジスコには向かないのである。

 しかし、ビデオ雲台やジンバル雲台を買う余裕は無い。

 なんとか、諭吉さん一人セットで!

 ここで、苦肉の策。

 もう一つのマンフロットの三脚セット自由雲台のもの、マンフロット Manfrotto MK293A4-A0RC2 [293アルミニウムコンパクト三脚+RC2付きボール雲台キット]に交換をお願いした。

 カメラ用3ウェイ雲台は、パンを締めてデジスコを固定しようとするとネジの作用で、決めたアングルが微妙に狂う。

 この微妙な誤差が、超望遠のデジスコには致命的となる。

 この誤差を微動調整出来れば良いのだが、3ウェイ雲台では全く不可能であった。

 しかし、一方の自由雲台は、パン棒が無い為にデジスコでは操作がし辛いと・・・

 ここは、苦肉の策でデジスコの接続器、ユニバーサルデジタルカメラアダプターの足の出っ張りをパン棒の代わりとすることを考えた。

 ダイレクトに固定する自由雲台に賭けたのであった。

 で、その交換品は、次の日の21日に到着した。

 迅速良心対応である。

 ちなみに、ヨドバシカメラの利用です!

 そして、自由雲台の使い心地を早速テスト。

 まあまあ、3ウェイ雲台よりもは納得であった。

 やはり、良い雲台が欲しいが、ここはこれまで!

 早速、次の日に実戦投入してみた。。。

 回想14につづく。

回想12:ND2フィルターとレリーズ付きブラケットと7月10日の月と土星。

 6月9日にND8フィルターで、土星の良い感じの写真撮れ味をしめたので、今度は新しく買ったGLH30用にND2フィルターを投入してみました。

 マルミ光機 ネオ MC-ND2 72mmです。

 ND8からND2に落としたのは、倍率が上がりレンズが暗くなることが予想されたので、感でND2にしてみました。

 その結果!(換算19872mmの写真)

 な、なんと、フィールドスコープごときで土星と土星の輪の隙間を僅かながらですが捉えているではないですか!

 この写真、フィールドスコープとしては大成功ではないでしょうか?!

 ちなみに、動画からのRegiStax写真です。

 しかも、この日は、月の写真も絶好調でした。

 GLH30での初月(換算2484mm)は、今までの中で一番のお気に入りとなりました。

 後、この日はエツミ E-6205 [レリーズ付ブラケット コンパクトデジカメ用]を、投入した。

 ちょっと改造して、底のネジを取り払ってみた。

 月星撮は、今までのセルフタイマーで良かったが、6月27日の鳥撮の経験から、鳥撮にはセルフタイマーは通用しないので、導入を決めた。

 せっかく買ったので、この日の月星撮で試してみた。

 なかなか、使い心地良いものでした。

回想11:鳥撮デビュー(初カワセミ)

 デジスコ、元々の目的は月撮りの為でした。

 けれど、こんな良い物を得たのだから、本来のデジスコ鳥撮りをしてみたいと思うようになった。

 それをついに6月27日、実行へ移した。

 近所のH緑地へ、鳥撮りへと出向いた。

 しかし、もうこの季節の森林は、葉覆い茂り鳥を写すには不向きな時期らしい。

 シジュウカラなど撮りたいと考えていたのだが、姿は見かけるが写真を写せるようなシチュエーションには巡り会えず、おずおずそのH緑地を退散。

 して、すぐ隣のK公園へ。

 その公園は、ショウブを売りにしている公園で、ちょうどショウブの時期だったので鳥が駄目だったから花でも撮るかと、気負わずに行ってみたらカワセミと遭遇してしまった。

 その公園、カワセミポイントとしても有名なのは知っていたが、暑い昼下がりにカワセミを見つけることは困難だと思っていた。

 しかし、堂々の登場である。

 ならば、カワセミでも撮ってみるかと、カワセミ撮影会となったのでした。

 多分、3809mm。

 自分、本当はカワセミは皆が素晴らしい作品をウェブ上にアップされているので、自分ごときがおこがましいとスルーの予定だったのだが、手ぶらで帰るよりもはと撮りまくってみた。

 写真、80枚くらいとったであろうか?!

 して、家に帰ってパソコンに落としてみると・・・

 ブレた写真の山!

 まあ見れると思えるものは、たったの2枚であった。

 この時から、三脚雲台を悩むようになるのでした。

回想10:接眼レンズGLH30購入、テスト撮影。

 6月15日、接眼レンズGLH30が家にやってきた。

 ジオマII ED67-Aにセットで付属していた接眼レンズGLH20Dのフィールドスコープ倍率は、20倍。

 しかし、土星をもっと大きく撮りたいという衝動に駆られます。

 そんな時、奇しくもヤフオクで絶妙なタイミングでGLH30が売り出されているではないですか!

 懐具合に悩むも、即ゲット。

 ビクセンのフィールドスコープには、今現在デジスコ撮影用となる接眼レンズはGLH15とGLH20DとGLH30という3種の接眼レンズからしかレンズを選べません。

 ここが、ビクセンのフィールドスコープの大きな欠点なのですが、そこはIXY 50Sがフォローしてくれます。

 しかも、星見には倍率の高い接眼レンズで星を探そうとすれば、大きな苦労がいります。

 その点、IXY 50Sのズームで低倍率から高倍率へズームしながら星を追いかけられるのは、大きな武器です。

 GLH30のジオマII ED67での倍率は、30倍になります。

 それに、IXY 50Sのテレ端換算36mmからワイド端換算360mmに、デジタルコンバーター2.3倍を加えると、デジスコは換算2484mmからなんと換算24840mmまでズームが出来る計算です。

 ちなみに、何故デジタルコンバーター2.3倍を使うのかと言いますと、IXY 50Sは高倍率コンデジ故、コンデジにしてはレンズが大きくてケラレが酷く発生してしまいます。

 それを、回避するためにデジタルコンバーターなる機能を使うのです。

 デジタルコンバーターは、CANONのデジカメの機能で、簡単に説明すると撮影素子の中心部のトリミングを行う機能です。

 像の中心をデジタルズームでアップして切り抜いたと言う訳。

 デジスコは、何故小型の低倍率コンデジばっかり使うのかと言いますと、フィールドスコープの接眼レンズにデジタルカメラのレンズが収まる様接続しなければ、ケラレでまともな写真が撮れないのが理由の一つです。

 ちなみに一眼は、根本的に向いていないようです。

 でも、このデジタルコンバーターという機能のお陰で、IXY 50Sでもデジスコ撮影が出来る訳なのです。

 このデジタルコンバーターなる機能、IXY 50Sを買うまでは知りませんでした。

 それなのに、買ったカメラが偶然にもデジスコ用になるとは!

 奇跡のような、偶然の一致なのでした。

 以下、いつもの鉄塔でGLH30の試し撮りです。

 鉄塔換算36mmの写真。

 鉄塔換算24840mmの写真。

 フィールドスコープ30倍×IXY 50S光学10倍×デジタルテレコンバーター2.3倍です。

 けた違いのズームですね(笑)

回想9:ND8フィルターと6月9日の土星の写真。

 前回の土星、明る過ぎたのがとても気になったのですが、IXY 50S、オートのカメラ故動画の明るさを落とすこと出来ません。

 なので、フィールドスコープにNDフィルターを取り付けて、明るさを落としてみようと考えてみたのでした。

 で、購入したのが、マルミ光機 DHG ライトコントロール8 72mmというNDフィルター。

 カメラの絞り、シャッタースピードを3段分減らすフィルターです。

 露出オーバーをこれで解消しようと、早速撮影。

 動画からのRegiStax処理の写真です。

 これには、感激!

 大分、良くなりました。

 しかし、画が小さい・・・

 これで、換算2160mmです。