2011年8月30日火曜日

倍率による解像度の違い?!

 昨日、IXY 410Fの試し撮りがしたくて、またいつものK公園へ行ってみました。

 どうしても、毛先が生きているような鳥の写真、撮りたくてたまりません。

 もの凄く、撮影欲衝動にかられます。

 暑いのも顧みずフィールドへ!

 が、カワセミ撮りには失敗・・・(T_T)

 しょうがなくミドリガメに練習台になってもらいました。

 何も撮らないよりもは、マシだろうとミドリガメが丁度良い距離にいましたので、撮ってみたのですが、ミドリガメのアップ写真いまいちキモかったです(T_T)

 で、一度は捨てた写真だったのですが、気になる所あり、ごみ箱から拾い直して見直してみました。

 気になったところと言うのは、デジスコにおいてのカメラ倍率による解像度の違いでした。

 デジスコ.com方面で、デジスコではそのカメラにより、良く解像する得意の倍率があると、言われているのです。

 昨日撮った写真、もしやそれ?って思ったので、ここに記録用としてアップしてみました。

 写真、まずは、カメの全体が入るようにとIXY 410F光学2.7倍(接眼レンズGLH30)くらいで撮った写真です。

 距離は、おそらく22mくらいってとこですかね。

 次が、カメをなるべくアップで撮りたいと光学5倍にして撮った写真です。

 倍率の高い写真の方が、解像低くモヤっとした写真になってしまいました。

 アップにトリミングして比べてみました。

 まず、2.7倍のトリミング写真。

 そして、光学5倍のトリミング写真。

 どうでしょう?!

 IXY 410F、距離22mくらいのものを良く解像しているとは思います。

 拡大写真なのですが、拡大率は当然ながら光学2.7倍の写真の方が上になるはず。

 それなら、光学2.7倍の写真の方が、荒くなるはずです。

 しかし、光学2.7倍の方が解像しているように見えます。

 これが、デジスコ.com方面で言われていた、そのカメラの得意とする倍率のことではと思ったのです。

 この得意とする倍率は、機種によって違うようです。

 必ずしも、低倍率=高解像となる訳ではないそうです。

 いろいろ試し撮りして、ここが高解像となる範囲を見つけ出さなければいけないようです。

 う~ん、勉強になりました。

 カメよ、ありがとう!

 こんなことが起こるなら、もっといろんな倍率で試してみれば良かった。

 だけれど、カメだから撮る気起こらず、9枚で終わらせてしまった。

 9枚のうち5枚を5倍ズーム4枚を2.7倍ズームで撮ったのですが、結果は皆同様でした。

 もっと、検証できるくらい撮っておけば良かったです。

 なめていた・・・

 姿勢、いかんでしたね。

 これから、頑張って勉強してみたいと思いま~す!

 鳥で実験できれば、一番なのですが・・・

 鳥って、なかなかじっとしてくれませんので、同条件で試すこと凄く難しい・・・

 なかなか、じっとしてくれないといえば、昨日、カワセミ来てくれることは来てくれたのですが、じっとしてくれなくてフレームインさせることが出来ませんでした。

 雲台操作って、難しい!

 それでも、カワセミは撮り易い鳥と言われているのに、この先他の鳥を狙ってみる時が思いやられます(T_T)

 自由雲台にもっと慣れなければ!

 それか、やはりケンコーのNEW KDSマウントII ?!

 悩めるところですが、経験値も無いのに悩んでいても始まらない!

 それに、今は、肝心の先立つものが全く無い。

 なので、やはり、経験値を腕を上げなければです。

 と言うことで、とにかく今は、撮影に行くことですね!

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