昨日、IXY 410Fの試し撮りがしたくて、またいつものK公園へ行ってみました。
どうしても、毛先が生きているような鳥の写真、撮りたくてたまりません。
もの凄く、撮影欲衝動にかられます。
暑いのも顧みずフィールドへ!
が、カワセミ撮りには失敗・・・(T_T)
しょうがなくミドリガメに練習台になってもらいました。
何も撮らないよりもは、マシだろうとミドリガメが丁度良い距離にいましたので、撮ってみたのですが、ミドリガメのアップ写真いまいちキモかったです(T_T)
で、一度は捨てた写真だったのですが、気になる所あり、ごみ箱から拾い直して見直してみました。
気になったところと言うのは、デジスコにおいてのカメラ倍率による解像度の違いでした。
デジスコ.com方面で、デジスコではそのカメラにより、良く解像する得意の倍率があると、言われているのです。
昨日撮った写真、もしやそれ?って思ったので、ここに記録用としてアップしてみました。
写真、まずは、カメの全体が入るようにとIXY 410F光学2.7倍(接眼レンズGLH30)くらいで撮った写真です。
距離は、おそらく22mくらいってとこですかね。
次が、カメをなるべくアップで撮りたいと光学5倍にして撮った写真です。
倍率の高い写真の方が、解像低くモヤっとした写真になってしまいました。
アップにトリミングして比べてみました。
まず、2.7倍のトリミング写真。
そして、光学5倍のトリミング写真。
どうでしょう?!
IXY 410F、距離22mくらいのものを良く解像しているとは思います。
拡大写真なのですが、拡大率は当然ながら光学2.7倍の写真の方が上になるはず。
それなら、光学2.7倍の写真の方が、荒くなるはずです。
しかし、光学2.7倍の方が解像しているように見えます。
これが、デジスコ.com方面で言われていた、そのカメラの得意とする倍率のことではと思ったのです。
この得意とする倍率は、機種によって違うようです。
必ずしも、低倍率=高解像となる訳ではないそうです。
いろいろ試し撮りして、ここが高解像となる範囲を見つけ出さなければいけないようです。
う~ん、勉強になりました。
カメよ、ありがとう!
こんなことが起こるなら、もっといろんな倍率で試してみれば良かった。
だけれど、カメだから撮る気起こらず、9枚で終わらせてしまった。
9枚のうち5枚を5倍ズーム4枚を2.7倍ズームで撮ったのですが、結果は皆同様でした。
もっと、検証できるくらい撮っておけば良かったです。
なめていた・・・
姿勢、いかんでしたね。
これから、頑張って勉強してみたいと思いま~す!
鳥で実験できれば、一番なのですが・・・
鳥って、なかなかじっとしてくれませんので、同条件で試すこと凄く難しい・・・
なかなか、じっとしてくれないといえば、昨日、カワセミ来てくれることは来てくれたのですが、じっとしてくれなくてフレームインさせることが出来ませんでした。
雲台操作って、難しい!
それでも、カワセミは撮り易い鳥と言われているのに、この先他の鳥を狙ってみる時が思いやられます(T_T)
自由雲台にもっと慣れなければ!
それか、やはりケンコーのNEW KDSマウントII ?!
悩めるところですが、経験値も無いのに悩んでいても始まらない!
それに、今は、肝心の先立つものが全く無い。
なので、やはり、経験値を腕を上げなければです。
と言うことで、とにかく今は、撮影に行くことですね!
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