回想14:三脚実戦投入、カワセミ撮で、IXY 50S不信になっていましたが、不満をぶつぶつ念仏のように唱えていたら、かみさんが新しいデジカメを買ってくれると言いだしてくれました
\(^o^)/
ただし、一万円台ならという条件付きでした。
一万円台なら、第一候補はデジスコ.com方面で好評のIXY 210Fでした。(本当は、Power ShotのS95辺り買えたら良いのでしょうが、それは予算外でしたf(^_^;;;;
これを買おうとしていたら、デジカメベテランのK氏から、どうせならIXY 410Fにしてみたらどうかとの意見が出されました。
この一言に、大きな迷いが生まれます。
デジスコに実績あるのは210Fの方ですが、スペックで410Fが気に入ってしまいます。
ただ、この410Fの換算24mmスタートのスペックがデジスコ向きで無いのと、あと光学5倍のレンズ、ケラレが多く発生して使い物にならない可能性があるのでした。
約3日間、迷いに迷いましたね。
で、出した結果が、410Fの人柱となること!
410F、買って駄目だったらすぐヤフオクに出して、その上がり賃で210Fを買い直そうという作戦に出ました。
Amazonさんが比較的安く利用もし易かったので、今回はAmazonさんで購入しました。
で、やって来ましたIXY 410F!
で、いつもの鉄塔で、テスト撮影しました。
GLH30×IXY 410F光学5倍(換算3600mm)。
ケラレは、光学2倍くらいから無くなってくれました。
とりあえず、ホッとします。
ただ、疑問だったのが、フィールドスコープの接眼レンズとカメラのレンズをぴったり合わせて同軸度を出すと、うまく写真が写りません。
レンズとレンズの間を、1cmくらい開けると上手く写真が写ります。
こんなもの?
IXY 50Sでは、レンズとレンズくっつけてセッティングしていましたし、デジカメ買い過ぎさんに聞いてもくっつけてセッティングしていると・・・
大きな、疑問が残ります。
素人故なのでしょうが・・・
倍率は、IXY 50Sの驚異のズームに比べると、おとなしめですがこれで鳥の羽毛が撮れたなら万々歳なのです。
その後、いてもたってもいられず、鳥撮に向かったのでした。
つづく!
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