2012年6月30日土曜日

2012年6月26日、初ショウジョウトンボ。

 鳥撮り上達の為には練習あるのみと、鳥撮りに気がなかなか向かない中6月26日重い腰を上げてみました。

 場所は、地元のK公園。

 カワセミのポイントですが、カワセミとは会えなかったです。

 その代わり去年の秋に会いたくて会えず仕舞いで終わっていたショウジョウトンボの雄の立派に赤くなった個体と出会えましたので撮ってみました。

 ショウジョウトンボの雄の成熟した個体は、赤とんぼと言われるトンボの中で一番綺麗かと。

 なので、一度撮影してみたかった種でした。

 念願叶ったりです。

 まずは、BOR G50FL+α65で撮ったもの。

 36%トリミング写真。

 ピクセル等倍トリミング写真。

 次に、SAL55200+α65で撮ったショウジョウトンボ。

 36%トリミング写真。


 ピクセル等倍トリミング写真。

 BORG 50FLで撮ったものの方が暗いですね。

 自然の色に近いのは、SAL55200で撮ったものの方でした。

 α65、明るく撮れるとばかり思っていましたが、そうでもないですね。

 ケースバイケースです。

 臨機応変に柔軟な対応しなければです。

 下手さ加減が丸出しです。

 あと、ブレちゃっています。

 デジボーグ、難しいです。

 後は、SAL55200でショウブ撮りの練習をしてきました。

 

 背景をぼかす為には、絞りの値が小さいほど良い、それと、望遠接写になればなるほどボケるとのことです。

 なので、現時点ではレンズをキットで購入したSAL1855とSAL55200の2個しか持っていませんので、より望遠なSAL55200の望遠側で絞り開放にして接写するのがボケ写真には一番良いようです。

 なので、SAL55200で望遠側で絞り開放にして撮影練習してみました。

 う~ん、こんなものですかね?!

 まったくもって写真のことが分かっていないのでした!orz

2012年6月29日金曜日

2012年6月24日、ミニオフ会。

 6月24日、価格.com縁側方面のお付き合いでミニオフ会してきました。

 一番目に西武のゆり園に10時に集まってゆり撮りをした後、北山公園のショウブ撮り、のち正福寺で撮影会をしてきました。

 メンバーは、キツタヌさん,がんすさんです。

 はじめはゆりの写真から。

 

 ゆり園では、一等賞金30万円のフォトコンテストなるものが開催され、皆目論むものがあった様(笑)

 しか~し!

 そう簡単に入賞できるような写真は、やはり撮れません!

 結果、凡な作品の山に打ちひしがれさせられましたf(^_^;)

 まあ、写真素人な自分ですからこんなもんだろうとは覚悟していました。

 写真、偶然は無いですね。

 技術とセンス、磨かなければです!

 で、午後は、北山公園に移動してショウブ撮り。

 練習とデジボーグでも撮影に挑戦してみました。

 まずは、足元にいたスズメをパチリ。

 36%トリミング写真。

 ピクセル等倍トリミング写真。

 これがぬり絵な仕上がりに泣きが入ります。

 まあ、小雨がぱらつく天候で暗くてISO1600と高ISOで撮影したのでしょうがないのかもしれませんが・・・

 相変わらず、α65でのデジボーグ持て余しています。

 どうしたら、羽毛の解像できるのでしょうか・・・

 う~ん、どうしてくれよう・・・

 そして、デジボーグでショウブ撮りもしてみました。

 そして、正福寺に移動。

 

 81%トリミング写真。

 凡な写真、沢山アップしてもしょうがないですもんね。

 まっ、こんなもんです。

 しかし、デジボーグ、上手になってみたいものです。

 機材は、SAL1855+α65で、デジボーグで撮ったという2枚がBORG 50FL+α65でした。

2012年6月14日木曜日

レンズの限界

 最近、写真撮りに行っていないのでアップする写真がありません。

 ブログ更新できないので、戯言をネタにしてみます。

 ネットサーフィンしていたらこんなページを発見しました。

 多芸な無芸ブログの2008年03月07日の記事「危険分散」の中にある「リンクその1~3」を読んでいくと、レンズの口径による分解能力の限界が書かれています。

 ブログの主さんも、自分と同じことを考え同じようなところで悩んだのが分かります。

 多くの共感がありました!

 なので、ネタにしてみました。

 皆同じことを考えているのだなぁ~って所は、「毛の一本一本までくっきり写っている画像」に衝撃を受け、「毛の一本一本までくっきり写っている画像」が好きになり、「毛の一本一本までくっきり写っている画像」を自分でも撮ろうとした所です。

 しかし、ブログの主さんも悪戦苦闘したようで。

 そして、行き着いたのは、「デジスコでは離れた物を大きく撮れるが、クッキリとは撮れない」と言う結論のようでした。

 なんだか、自分にはこのセリフが、名言に聞こえます。

 ブログの主さんの計算によると、口径65mmのレンズの分解能力は、10mで0.094mm、20mで0.188mmとなり、鳥の毛は羽枝の太さは0.05~0.2mmくらいと言う感じらしいので、20m(遠い被写体)では分解能力の限界を超えていると言うことでした。

 この感じではやはり「毛の一本一本までくっきり写っている画像」を撮りたいのであらば、被写体に近づくしかないようです。

 レンズの分解能力は、レイリーの限界で定まったものだったのでした。

 自分は、素人故遠い被写体も「毛の一本一本までくっきり写っている画像」を撮ろうと奮闘をし続けてきましたが、これは無理だったのだと教えられました。

 HouseSparrowさんや菊銀さんから教えていただいた「経験から鳥撮りは10mくらいまでが勝負」とのセリフは、この計算値とほぼ同じなのでした。

 ビックリですねぇ~!

 流石、鳥撮りのスペシャリストさん方!

 それに比べ自分アホだったこと!

 デジボーグ,デジスコ奮闘記?!

 何を奮闘してきたのやらf(^_^;)

 撮れない筈です。

 去年の悪戦苦闘したカワセミの写真、無茶なことをしていました。

 我ながら恥ずかしい。

 BORG 50FLの使い方も間違っていました。

 やはり、小さく撮ったものを等倍で観賞しようと言う考え方からして間違っていました。

 この考えが間違いであることは、菊銀さんにご指摘いただいて気づかされてはいました。

 しかし、多芸な無芸ブログでは、数値で結論付けているところが新鮮でした。

 このような奮闘は、自分だけでなく皆同じような奮闘をされていらっしゃるよう。

 やはり鳥撮りは、鳥にどうやって近づくっていうことが最大の課題となりそうです!

 探鳥力弱い自分なので、少々凹みましたorz

 鳥撮りへのアプローチ、変えて行かなければ!です。

2012年6月7日木曜日

2012年6月7日の鳥撮りから蝶撮りへ・・・

 6月7日、最近気の向かない鳥撮りでしたが、重い腰を上げてみました。

 なんとなく、やっても結果が付いてこない気がしていたのですよ。

 努力に見合わない気がして躊躇していました。

 で、重い腰を上げて行ってはみたものの、やはり思った通りの結果でした。

 葉っぱの多いこの時期、やはり鳥を捉えることは難しかったです。

 もともと探鳥力無いですから、難易度上がるとお手上げですね。

 この日は、隣の市のK調整池~Y川へ行ってみました。

 鳥、いることはいたのですが、声は皆茂みの中から聞こえてきます。

 ここのポイントは、茂みの中へ入っていけるポイントでは無い為、茂みを外から攻略しなければなりません。

 しかし、茂みを外から攻略しようとしても覆われた葉に阻まれ鳥は見えません。

 まだ、茂みの中から攻めた方がマシな気がしました。

 なので、しょうがないから蝶撮りをしてみました。

 約56%のトリミングあり。

 ピクセル等倍トリミング写真。

 約56%のトリミングあり。

 ピクセル等倍トリミング写真。

 蝶の名前詳しくないのですが、たぶんモンキチョウです。

 家に帰ってパソコンで写真を見て思ったのですが、α65どうやら明るく撮れる傾向があるみたいです。

 気をつけないといけません。

 というか、気がついていたのですが、設定下手です。

 撮ることにいっぱいになってしまい、調整出来ていないです。

 どうしても余裕がないですね。

 撮影が久しぶりだったことも災いしました。

 余計に余裕が無い。

 デジボーグまだまだです。

 まだまだなので、鳥難しくても練習しにちょくちょく出かけなければと思わさせられました。

 デジボーグの扱いに、慣れないとです!

 蝶撮りをしていたら、スズメが至近距離6~7mに現れ、この日最大の鳥撮りチャンスがやって来たのですが、このチャンスものに出来ませんでした。

 ブレ,ボケに終わりました。

 敗因は、やっぱり機材慣れしていない練習不足です。

 その後、ツバメが飛んでいましたので、無謀にも飛びものに挑戦してみたのですが、まぐれは起こらずでした。

 本当に下手ですorz

 この時期の鳥撮りが難しいと分かっていても、少し機材と触れ合わなくてはですね。

 でも、難し過ぎるのは億劫かもf(^_^;)

 近くで楽に練習できるポイント無いかなぁ~?!

 機材、BORG 50FL+α65でした。