最近、写真撮りに行っていないのでアップする写真がありません。
ブログ更新できないので、戯言をネタにしてみます。
ネットサーフィンしていたらこんなページを発見しました。
多芸な無芸ブログの2008年03月07日の記事「危険分散」の中にある「リンクその1~3」を読んでいくと、レンズの口径による分解能力の限界が書かれています。
ブログの主さんも、自分と同じことを考え同じようなところで悩んだのが分かります。
多くの共感がありました!
なので、ネタにしてみました。
皆同じことを考えているのだなぁ~って所は、「毛の一本一本までくっきり写っている画像」に衝撃を受け、「毛の一本一本までくっきり写っている画像」が好きになり、「毛の一本一本までくっきり写っている画像」を自分でも撮ろうとした所です。
しかし、ブログの主さんも悪戦苦闘したようで。
そして、行き着いたのは、「デジスコでは離れた物を大きく撮れるが、クッキリとは撮れない」と言う結論のようでした。
なんだか、自分にはこのセリフが、名言に聞こえます。
ブログの主さんの計算によると、口径65mmのレンズの分解能力は、10mで0.094mm、20mで0.188mmとなり、鳥の毛は羽枝の太さは0.05~0.2mmくらいと言う感じらしいので、20m(遠い被写体)では分解能力の限界を超えていると言うことでした。
この感じではやはり「毛の一本一本までくっきり写っている画像」を撮りたいのであらば、被写体に近づくしかないようです。
レンズの分解能力は、レイリーの限界で定まったものだったのでした。
自分は、素人故遠い被写体も「毛の一本一本までくっきり写っている画像」を撮ろうと奮闘をし続けてきましたが、これは無理だったのだと教えられました。
HouseSparrowさんや菊銀さんから教えていただいた「経験から鳥撮りは10mくらいまでが勝負」とのセリフは、この計算値とほぼ同じなのでした。
ビックリですねぇ~!
流石、鳥撮りのスペシャリストさん方!
それに比べ自分アホだったこと!
デジボーグ,デジスコ奮闘記?!
何を奮闘してきたのやらf(^_^;)
撮れない筈です。
去年の悪戦苦闘したカワセミの写真、無茶なことをしていました。
我ながら恥ずかしい。
BORG 50FLの使い方も間違っていました。
やはり、小さく撮ったものを等倍で観賞しようと言う考え方からして間違っていました。
この考えが間違いであることは、菊銀さんにご指摘いただいて気づかされてはいました。
しかし、多芸な無芸ブログでは、数値で結論付けているところが新鮮でした。
このような奮闘は、自分だけでなく皆同じような奮闘をされていらっしゃるよう。
やはり鳥撮りは、鳥にどうやって近づくっていうことが最大の課題となりそうです!
探鳥力弱い自分なので、少々凹みましたorz
鳥撮りへのアプローチ、変えて行かなければ!です。
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