鳥撮り上達の為には練習あるのみと、鳥撮りに気がなかなか向かない中6月26日重い腰を上げてみました。
場所は、地元のK公園。
カワセミのポイントですが、カワセミとは会えなかったです。
その代わり去年の秋に会いたくて会えず仕舞いで終わっていたショウジョウトンボの雄の立派に赤くなった個体と出会えましたので撮ってみました。
ショウジョウトンボの雄の成熟した個体は、赤とんぼと言われるトンボの中で一番綺麗かと。
なので、一度撮影してみたかった種でした。
念願叶ったりです。
まずは、BOR G50FL+α65で撮ったもの。
36%トリミング写真。
ピクセル等倍トリミング写真。
次に、SAL55200+α65で撮ったショウジョウトンボ。
36%トリミング写真。
ピクセル等倍トリミング写真。
BORG 50FLで撮ったものの方が暗いですね。
自然の色に近いのは、SAL55200で撮ったものの方でした。
α65、明るく撮れるとばかり思っていましたが、そうでもないですね。
ケースバイケースです。
臨機応変に柔軟な対応しなければです。
下手さ加減が丸出しです。
あと、ブレちゃっています。
デジボーグ、難しいです。
後は、SAL55200でショウブ撮りの練習をしてきました。
背景をぼかす為には、絞りの値が小さいほど良い、それと、望遠接写になればなるほどボケるとのことです。
なので、現時点ではレンズをキットで購入したSAL1855とSAL55200の2個しか持っていませんので、より望遠なSAL55200の望遠側で絞り開放にして接写するのがボケ写真には一番良いようです。
なので、SAL55200で望遠側で絞り開放にして撮影練習してみました。
う~ん、こんなものですかね?!
まったくもって写真のことが分かっていないのでした!orz
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