7月5日、連続して地元のK公園にデジボーグ(BORG 50FL+α65)しに行ってきました。
最初は、シオカラトンボの雄に練習台になってもらいました。
36%トリミング写真。
ピクセル等倍トリミング写真。
3.8mくらいの照合最短至近距離撮影なのですが、ピクセル等倍トリミング写真にしてしまうとダメダメですorz
デジボーグ、難しいですね。
36%トリミング写真。
ピクセル等倍トリミング写真。
15mくらいのBORG 50FL最長守備範囲と思われる距離なのですがこの結果。
シャッタースピードは1/400sec.でISOは250でしたが、ピクセル等倍で見れません。
とても残念な感じです。
36%トリミング写真。
ピクセル等倍トリミング写真。
こちらは飛びものに挑戦しようとシャッタースピードを1/1600sec.に設定したのでISOは1250になってしまいました。
なので、画像が荒れて良い写真が撮れなかった中での最良の一枚です。
飛びものに挑戦しようとした中の一枚なのですが、魚をゲットした後の止まりもの写真になってしまっています。
飛びもの難しいです。
そんなこんなしていると常連の方が、パン粉を撒いてハトとスズメを呼びました。
スズメを至近距離(5mくらいだった)で撮影できるチャンスとシャッターを押しまくったのですが・・・
36%トリミング写真。
ピクセル等倍トリミング写真。
シャッタースピード1/400sec.のISOが160です。
50枚くらい撮った中で、一番良い写りのものでこんなものでしたorz
ちっとも羽毛の解像出来なかったです。
α65での結果悪過ぎ。
デジボーグ、このままα65で良いのだろうか・・・
この結果に落胆して、OLYMPUS OM-D E-M5に目移りしちゃいました。
完全に沼のスパイラルにシフトしてしまっています。
腕が悪いのかなぁ~・・・
でも、これ以上α65で撮影頑張ってみても良い写真撮れる気がしません。
撮れたとしても歩留まりが悪過ぎて、扱うの現実的では無い気がしています。
デジスコの方が、まだ歩留まり良かった。
OLYMPUS OM-D E-M5の着目点。
高ISOに強い。(シャッタースピードを速くできる。)
高解像。
5軸対応ボディー内手ぶれ補正。
などなど。
なんといっても、BORG中川氏のブログで高解像との評判高くて着目しちゃいます。
逆に、BORG中川氏のブログでモアレが出ることがあるのと色が濃い写真になってしまうとの報告があること気になってしまいます。
あと、価格.comデジカメ買い過ぎさんの縁側のOLYMPUS OM-D E-M5での月の写真が素敵。
α65、デジボーグの結果以外では気に入っているのですがね。
情も湧き、手放すの惜しい気はするのですが・・・
でも、カメラ趣味、鳥撮り天体撮りが中心。
なので、やはり鳥の毛を解像してくれないのは大きい負の要因。
この結果この歩留まりの悪さは、根本部分の不快。
なので、横暴な行動に出てしまいそう。
今なら、α65のダブルズームキット、ヤフオクで7万円くらいの値は付けてくれそう。
OLYMPUS OM-D E-M5のレンズキットが最安値で10万円くらい。
差し引き3万円。
まあ、買えるとしても秋になってしまうでしょうかね。
実行に移せるまでには間がありますので、もう少し検証を重ねてみたいと思います。
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