2011年9月29日木曜日

2011年9月27日~28日、木星。

 9月27日~28日にかけて、木星の縞初挑戦しました。

 木星、かなり大きく明るいので、明るさの調整に戸惑いつつ、ND2フィルターでまずは撮影してみました。

 まだ、明るい感じです。

 色収差も気になります。

 ちなみに、撮影は、ジオマII ED67-Aに接眼レンズGLH30、カメラIXY 50S。

 焦点距離、24840mmです。

 そして、フルハイビジョン動画撮影からのRegiStax処理。

 納得出来なかったので、ND8フィルターで撮り直し。

 う~ん、こんなもの?!

 当初、木星の模様撮りには、縞2~3と大赤班を目標にしたのですが・・・

 う~ん、大赤班は、難しそう・・・

 色収差も、出ちゃっているし・・・

 あと、ND4フィルターを導入したらどう映るのかも気になる所です。

 でも、導入する資金が無いけれど・・・f(-.-;)

 出来ることを出来る範囲で、精一杯頑張ってみようっと!

 まだ、初木星縞模様だし、もうちょっと上積みあると良いなぁ~・・・

鳥デジスコの適正距離?!

 もともと、綺麗な月が撮りたくて始めたデジスコですが、鳥のあまりにも見事なアップ写真を見ているうちに、鳥デジスコにも挑戦してみたくなりました。

 自分が、惚れ込んだ写真が多く掲載されているブログは、ここ(野鳥写真研究室:たーぼ♪さんのブログ)

 自分も、ここに掲載されるような羽毛の活きた写真をいつかは撮ってみたいと精進の日々。

 しかし、当然ですが簡単に撮れる程、甘い世界ではありません。

 自分は、初心者故撮り方すら分かりません。

 で、勉強するべくたーぼ♪さんのブログの過去記事を読み返してみたところ、羽毛の活きているようなバストアップ写真、近距離から撮っているよう。

 自分は、はじめ、鳥の全体写真を撮って、トリミングしているのかと思ってしまっていましたが、そうではなく最初からバストアップ写真を撮るべく鳥に近づいて写真を撮っているのらしいのです!

 その距離、なんと5~10mだそうです!

 うむむむむぅ~・・・

 む、難しい!(T_T)

 鳥のことを良く知らなければ、この距離得られません。

 理想とする写真を撮るには、道は険しいようであります(T_T)/

2011年9月27日火曜日

2011年9月27日のデジスコ模様(初セグロセキレイ)

 9月27日、いつものK公園まで、デジスコしに行きました。

 しかし、この日は、カワセミさんに見向きせず、他の被写体を探しました。

 そしたら、セグロセキレイの若と思われる個体が、撮ってくれと主張してくれましたので、パチリ!

 換算1584mm。

 換算1944mm。

 換算3600mm。

 と、撮ったは良いのですけれど、一枚目の写真は逆光、二枚目三枚目の写真は西日にやられて白い羽毛の部分が白トビです(T_T)

 いや~、デジスコって、撮ってこれで良いと思っても、尚撮る事が必要ですね。

 結構な枚数撮って、現場では満足したのですが、帰ってパソコンに落としてみると・・・

 ダメ押しにダメ押しを重ねて撮る事、設定をいろいろ変えて撮ること、必要であること痛感した次第です。

 まだまだデジスコ道初心者、甘いですね。

 その後、セグロセキレイさんは、何処かへ行かれてしまいましたので、次は赤トンボさんを相手にデジスコしました。

 換算3600mm。

 アキアカネの男の子だと、思われます。

 ホントは、赤の綺麗なショウジョウトンボの雄さんを探していたのですが、アキアカネが殆どを占め、ちょびっとシオカラトンボ、1匹だけギンヤンマでした。

 この撮影も、ピンボケ写真の大量生産でした。

 結局、気に入ったのは、この1枚だけ。

 デジスコ、難しいです。

 ちなみに機材は、ジオマII ED67-Aに接眼レンズGLH30、カメラIXY 410Fでした。

2011年9月24日土曜日

近所散策とオナガ撮り。

 タイトル通りです。

 近所の散策は、買い物ついでに柳窪天神社へ寄って来ました。

 IXY 410Fをお供に連れて自転車散策です。

 この天神社、小川と雑木林に挟まれてあり、雰囲気が大好きな神社で時々散策へ行きます。

 その帰りに、彼岸花が暦通りに咲いていましたので、パチリ。

 で、一回家に帰ったのですが、写真撮影衝動がおさまらず、再び外へ。

 今度は、オナガを撮りたいと、IXY 50Sを持って近所のオナガの縄張りのケヤキの茂る宅地街へ。

 やはり、季節がら、覆い茂った葉が邪魔で、なかなかフレームインできません。

 かろうじて一枚、オナガを捉えたのですが、解像感がイマイチ写真でした。

 オナガ、大好きな鳥ですので、一度綺麗に捉えてみたい鳥です。

 でも、オナガがいるところ宅地街で、人の目気になりフィールドスコープが持ち出せません(T_T)

 なかなか、手強いです!

2011年9月21日水曜日

アンシャープマスク!

 自分は、写真は基本撮って出しほっておきっぱなし派なので、あまり画像処理ソフトの使い方を知りません。

 しかし、デジカメ買い過ぎさんとお付き合いするようになってから、ちょっとばかり変化してきました。

 デジカメ買い過ぎさんは写真加工派なので、加工の勧めを説かれます。

 デジカメ買い過ぎさん曰く、「撮って出しはカメラメーカーのチューンに従って出されたものだから、かならずしも事実に忠実とは限らない。なので、自分は、積極的に画像処理ソフトを使って見た記憶に近づけるようにしている。」というのだ。

 自分は、ナチュラルが好き。

 なので、画像処理され、強調し過ぎ、わざとらしい写真を好んできませんでした。

 しかし、こういう考え方もあるのだなぁ~と、思わさせられました。

 で、ちょこっと画像処理ソフトを使い出しました。

 でも、わざわざ画像処理ソフトを買うまでの気は無いので、自分はIXYを買った時に付いていたCanon ZoomBrowser EXというソフトを使っています。

 いろいろ機能はあるのですが、その中でも自分はアンシャープマスクを軽くかけるのが気に入りました。

 どうなるのかと言うと、下の参考写真を参照してみて下さい。

 はじめが元写真、二枚目がアンシャープマスク処理した写真なのですが・・・

 クリックして拡大してみて下さい。

 

 

 

 どうでしょう?!

 なかなか良い感じだとおもうのですが・・・

 次に、木星写真を!

 

 木星の参考写真は、アンシャープマスクの他に、明るさをマイナス補正してトリミングしてあります。

 ちょっと、矯正した感が強くて逆効果でしたかね?!

 月は、さらに加工したことが一目で分かるような写真になってしまうことが多いので、あまり使いこなせないでいます。

 なので月の写真は、撮って出し勝負で、あまり画像処理ソフトを使用していません。

 しかし、生き物には良い感じですよね?!

 なので、積極的とまでは行かないものの、まま使うようになりました。

 まっ、どんなものでも使い方次第ですよね。

 少し学習したのでした!f(^_^;)

2011年9月15日木曜日

2011年9月14日の月と木星。

 昨晩も、デジスコしました!

 あまり、変わり映えのしない写真かもしれませんが・・・

 やっている本人にとっては、この微妙な差でも楽しいものなのです。

 まずは月の写真。

 IXY 50Sに接眼レンズGLH20Dでした(換算3726mm)。

 次は、木星とガリレオ衛星4個の写真です。

 やはり、IXY 50Sと接眼レンズGLH20Dでした。

 今回の木星は、編集はトリミングのみです。

 接眼レンズGLH20Dの方が、分解能力高めという噂が無きにしもあらじでしたので、前回は接眼レンズGLH30で撮って木星の写真満足出来なかったので、今回は接眼レンズGLH20Dで撮ってみたのですが、あまり変わらなかったです。

 木星の写真は90枚程撮って、満足行けたのは3枚だけでした。

 その3枚のうち、この写真が一番気に入りました。

 月の方は、4枚しか撮らなかったのですが、4枚ともなかなかでした。

 木星の写真、木星本体に前回も今回も色収差が見られます(T_T)

 この収差は、カメラのせいですかねぇ・・・

 それとも、フィールドスコープの差?!

 それとも、腕の差?!

 価格.comに、カメラのとりこさんと言う人が撮った木星と衛星の写真が載っていたのですが、色収差はこんなには見られません!

 使っているフィールドスコープは、ジオマII ED52-Sに接眼レンズがGLH20DにカメラがCanon PowerShot S95。

 自分のが、ジオマII ED67-Aに接眼レンズがGLH20DにカメラがCanon IXY 50S。

 う~ん・・・

2011年9月12日月曜日

中秋の名月&初木星!

 昨日9月12日は、中秋の名月。

 天気も季節らしく、秋晴れでした。

 本当は、満月撮影、クレーターがハッキリと写らないので人気がありません。

 けれど、中秋の名月くらい写真に収めておきたいとデジスコしました。

 月撮は、IXY 410Fに接眼レンズGLH30(換算2592mm)。

 で、これで終わるはずでしたが、東の空に木星を発見!

 なので、初木星撮影に挑戦しました。

 木星撮影の楽しみ方には、二通りあります。

 一つは、木星本体をアップ撮影して木星の縞模様を撮って楽しむ楽しみ方。

 もう一つは、木星と衛星をセットで撮影して楽しむ楽しみ方。

 こちらの方は、暗い衛星を捉える為に、木星の方は明るくなり過ぎて縞模様は写りません。

 昨日は、とりあえず、木星と衛星セットの写真を撮ってみました。

 撮影は、IXY 50Sに接眼レンズGLH30。

 結果は、いまいち・・・

 う~む・・・

 写真は、そのままではちょっとと思いましたので、アンシャープマスク処理と明るさをマイナス補正してトリミングしてあります。

 まあ、衛星が4個確認出来たということで!

 木星の衛星は、現在65個が確認されているようです。そのうち、簡単に確認出来る衛星は、4つであるようです。その4つは、イオ,エウロパ,ガニメデ,カリストと言う衛星らしいです。これらの4つをガリレオ衛星と呼んでいるそうです。

 なので、この確認出来た4つの衛星は、ガリレオ衛星、イオ,エウロパ,ガニメデ,カリストと思われます。

 そんなところで、昨晩は、タイムアウト。

 木星の縞模様は、また別の日の楽しみとして撮っておくことにしました。

 木星と衛星写真も、また後日もっと上を目指してみたいと思います。

 今年の木星観測時期は、これからなのでまだまだチャンスはありましょう。

 デジカメベテランのK氏によると、今年の木星観測のピークは衝になる10月29日の模様。

 秋は、天気にも恵まれがちですから、慌てずこれからこれから!

2011年9月7日水曜日

2011年9月7日の成果(カワセミとカルガモと月!)

 IXY 410Fにおける解像度を確かめたくって、またいつものK公園に行ってきました。

 倍率による解像度の違いも確かめたく、カワセミが来るまで、カルガモやそこら辺の風景をステップごとに撮って来ました。

 そんな練習写真、アップしてもしょうがないのでアップはしませんが、どうやら5倍だけはどうしても解像度が落ちてしまうようです。

 かならず、5倍だけがいまいちぼやけてしまう。

 う~ん、5倍だめなのですかねぇ・・・

 そして、この日は、ピント合わせの技術も奥が深いと思わされました。

 何回も、練習微調整を繰り返し、腕を上げなければ!

 デジスコ、AFでは無いので難しいです。

 カワセミも飛んできたのですが、ピンボケ写真だけに終わってしまいました。

 気休めに写真、アップしてみます。

 換算3600mm

 換算2880mm。

 カワセミ、ピンボケ写真なのですが、失敗作も次へのステップの糧と、アップしちゃいました。

 カルガモの方は、背中に羽毛が付いていたのですが、なかなか描写してくれました。

 カワセミ、カルガモ、共に30m先くらいでした。

 カルガモは、この距離にしては、解像してくれているかと思います。

 

 そして、夜には、久しぶりに晴れましたので、月撮もしちゃいました。

 換算3600mm。

 換算2664mm。

 この日は、晴れたと言っても夜霞がかかっていて、ピントがいまいち決まりません。

 なので、撮り直そうとしたら、今度は雲がかかってきてしまいました。

 敢え無く、断念しました。

 デジスコ、技術難しいです。

 最初は、勢いで撮っていましたが、やるにつれて見えてくるものがあります。

 ピントは、当面の大きな課題ですね。

 ピント合わせ上手になって、駄作を減らし、傑作を生み出してみたいものです。

2011年9月6日火曜日

倍率による解像度の違い?!検証編。

 8月30日のカメの撮影で、倍率による解像度の違いが気になったyoshikですが、それを検証すべく自宅前の電柱(距離17~8mくらい)でIXY 410F×接眼レンズGLH30のテスト撮影をしてみました。

 まずは、結果の写真から。

 検証というには、データが少な過ぎますがご勘弁を!

 まずは、光学5倍の写真です。

 次に、光学約4倍の写真です。

 写真をクリックして大きくして見ると、僅かですが約4倍の写真の方がクリアーなのが分かってもらえるかと。

 IXY 410Fは、最初の4ステップ約2倍くらいまでケラレてしまいます。

 使えるのは5ステップ約2.2倍換算53mmからになります。

 で、倍率を変え、似たような写真を16枚も撮ったのですが、それを全部アップするのは野暮なので、その中で一番良く撮れた写真(約4倍)と5倍の写真をアップしてみたのでした。

 この16枚では倍率による解像度の違いを結果として断定するにはデータが少な過ぎることを痛感しつつ、撮った感想を言えば、5倍は解像度低そう、他の倍率では差が感じられなかったが成功率が2~3割くらいと静物なのにもかかわらず撮るの滅茶苦茶難しい事を実感しました。

 また、残念ながら等倍トリミングに耐えうる画像は撮れませんでした。

 まだまだ、デジスコ勉強ですね。

2011年9月3日土曜日

レリーズ、いろいろ。

 デジスコ撮影ブレを少しでもなくすよう、エツミ E-6205 [レリーズ付ブラケット コンパクトデジカメ用]を取り付けリレーズ撮影をしていたが、8月29日のデジスコ撮影でレリーズの頭の指で押す部分が折れてしまった。

 なので、ヨドバシカメラさんから新しいレリーズを購入した。

 レリーズ、デジスコを始めるまでは縁が無かったが、デジスコではなくてはならないもの。

 そして、とかくトラブリ易いとの噂を聞いていたので、2本買うことにした。

 はじめは、2本同じものを買おうと思っていたが、ネットショッピングではどのレリーズがよいか分からなかったので、試しに2種類のレリーズを買ってみた。

 ハクバ シルバーレリーズ 2 50cmキング オートストップレリーズ 50cmだ。

 選んだ基準は、丈夫そうな物(ハクバ シルバーレリーズ 2 50cm)とスタンダードそうな物(キング オートストップレリーズ 50cm)。

 写真は、上から頭の折れたエツミのレリーズ、ハクバのレリーズ、キングのレリーズ。

 まだ実戦で使っていないが、最初の感想は、ハクバ シルバーレリーズ 2 50cmの方は、とにかく丈夫そう。使っていてもそう簡単に壊れそうもないが、丈夫な分だけ重たい所が欠点。キング オートストップレリーズ 50cmは、良くも悪くも普通。だが、ハクバ シルバーレリーズ 2 50cmより軽くとりまわしが良い。一長一短である。とりあえず、普段使うのキング オートストップレリーズ 50cmで、ハクバ シルバーレリーズ 2 50cmが控えかな?!