2011年9月6日火曜日

倍率による解像度の違い?!検証編。

 8月30日のカメの撮影で、倍率による解像度の違いが気になったyoshikですが、それを検証すべく自宅前の電柱(距離17~8mくらい)でIXY 410F×接眼レンズGLH30のテスト撮影をしてみました。

 まずは、結果の写真から。

 検証というには、データが少な過ぎますがご勘弁を!

 まずは、光学5倍の写真です。

 次に、光学約4倍の写真です。

 写真をクリックして大きくして見ると、僅かですが約4倍の写真の方がクリアーなのが分かってもらえるかと。

 IXY 410Fは、最初の4ステップ約2倍くらいまでケラレてしまいます。

 使えるのは5ステップ約2.2倍換算53mmからになります。

 で、倍率を変え、似たような写真を16枚も撮ったのですが、それを全部アップするのは野暮なので、その中で一番良く撮れた写真(約4倍)と5倍の写真をアップしてみたのでした。

 この16枚では倍率による解像度の違いを結果として断定するにはデータが少な過ぎることを痛感しつつ、撮った感想を言えば、5倍は解像度低そう、他の倍率では差が感じられなかったが成功率が2~3割くらいと静物なのにもかかわらず撮るの滅茶苦茶難しい事を実感しました。

 また、残念ながら等倍トリミングに耐えうる画像は撮れませんでした。

 まだまだ、デジスコ勉強ですね。

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