昨日9月12日は、中秋の名月。
天気も季節らしく、秋晴れでした。
本当は、満月撮影、クレーターがハッキリと写らないので人気がありません。
けれど、中秋の名月くらい写真に収めておきたいとデジスコしました。
月撮は、IXY 410Fに接眼レンズGLH30(換算2592mm)。
で、これで終わるはずでしたが、東の空に木星を発見!
なので、初木星撮影に挑戦しました。
木星撮影の楽しみ方には、二通りあります。
一つは、木星本体をアップ撮影して木星の縞模様を撮って楽しむ楽しみ方。
もう一つは、木星と衛星をセットで撮影して楽しむ楽しみ方。
こちらの方は、暗い衛星を捉える為に、木星の方は明るくなり過ぎて縞模様は写りません。
昨日は、とりあえず、木星と衛星セットの写真を撮ってみました。
撮影は、IXY 50Sに接眼レンズGLH30。
結果は、いまいち・・・
う~む・・・
写真は、そのままではちょっとと思いましたので、アンシャープマスク処理と明るさをマイナス補正してトリミングしてあります。
まあ、衛星が4個確認出来たということで!
木星の衛星は、現在65個が確認されているようです。そのうち、簡単に確認出来る衛星は、4つであるようです。その4つは、イオ,エウロパ,ガニメデ,カリストと言う衛星らしいです。これらの4つをガリレオ衛星と呼んでいるそうです。
なので、この確認出来た4つの衛星は、ガリレオ衛星、イオ,エウロパ,ガニメデ,カリストと思われます。
そんなところで、昨晩は、タイムアウト。
木星の縞模様は、また別の日の楽しみとして撮っておくことにしました。
木星と衛星写真も、また後日もっと上を目指してみたいと思います。
今年の木星観測時期は、これからなのでまだまだチャンスはありましょう。
デジカメベテランのK氏によると、今年の木星観測のピークは衝になる10月29日の模様。
秋は、天気にも恵まれがちですから、慌てずこれからこれから!
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