2011年10月20日木曜日

努力不足?!~皆さまに感謝!

 カワセミの失敗写真以来、撮影の出来るチャンス巡って来ず何か消化不良気味です。

 でも、その間、皆さまに、アドバイス受けたり、励まし受けたりで、有意義な時間でもありました。

 そして、感じたのは、カメラを扱うに当たって、知識と経験が乏しすぎること。

 その一番は、カメラの設定知らず。

 今までは、コンデジのオート撮影で、記念記録写真を撮っていただけのカメラ歴。

 気が付けば、設定いじれない人になっていました。

 これは、HouseSparrowさんに、指導いただいたのですが、ISO,開放値,シャッタースピードなどなど、現場では考えなければいけないこと一杯だそうで!

 どこまでも、オートに頼ろうなんて、とってもぬるかったですね。

 でも、目の前にいる鳥に一杯一杯で、いじる余裕がない。

 普段から、設定いじること意識して、もっとカメラ慣れしなければと思案しています。

 次に、菊銀さん,デジカメ買い過ぎさんに指摘いただいた、カメラ性能について。

 カメラの性能の限界を、知らなかったですね。

 特に、光学系の知識不足だったようで!

 月のアップ写真、もう少し上積みあるかと足掻いて満足してこなかったのですが、デジカメ買い過ぎさんになだめられ、カワセミのドアップ写真の失敗の指導を菊銀さんにいただき、カメラの光学系の限界ってものを考えるようにやっとなりましたf(-.-;)

 月に関しては、自分のシステムでは、あれくらいが限界のようです。

 カワセミ写真については、もっと近づかなければいけない。

 しかし、立ち入り禁止なので近づけないところを、どうやって限界引き出せるのか、もっともっと考え作戦練りなおさなければと思わされたのであります。

 いま、考え迷っている作戦は二つ。

 一つは、鳥デジスコシステムにIXY 50Sを投入して、今一度相手を引き寄せること。

 IXY 410Fに比べ、光学ズーム優れているとは思うのですが、自分が理想としているカリカリ写真には手が届きそうにありません。

 もう一つの作戦は、ポジションを常連さんに割って入って、一番カワセミに近づける場所をキープして、IXY 410Fであまりズームしないで撮ること。

 しかし、これには二つの問題が。

 一つは、常連さんに気が引けるので、ポジションを抑え辛いこと。

 そしてもう一つ、ポジションを抑えたとしても、カワセミがその抑えたポジションから一番近い枝に止まってくれるチャンスが少ないと考えられること。

 なので、毛の活きているような写真が撮れるようになるには、まだまだ先のよう。

 そして、カメラの性能については、光学系の他にもう一つ。

 これは、デジカメ買い過ぎさんにご教授いただいた話題なのですが、ローパスフィルターと解像度の関係。

 デジカメは、モアレと言う現象を抑えるために、ローパスフィルターというフィルターを素子の前に付けている機種が多いらしい。

 しかし、このモアレを抑える代わりに、解像感を犠牲にしているとの指摘!

 あと、高画素化による素子の一つ一つの小型化による、ダイナミックレンジの犠牲の問題。

 画素数が増えると、1画素当たりの面積が減ってダイナミックレンジも減ってしまいます。

 そうすると、極端な言い方すると100段階で表現されていたコントラストが2段階になると、いくら画素が細かくても隣同士の画素がつながって、結果的に細かい画素が生かされずにモヤッとした画像になってくるという理論をデジカメ買い過ぎさんが指摘!

 カ、カメラを知らな過ぎたorz

 あと、知識と経験が足りないのは、被写体に対してもそう(T_T)

 特に、鳥のことについて知らな過ぎます。

 探鳥能力0!

 これが、いただけない。

 菊銀さんとどんどん差が出るのって、住んでいる土地の差?!

 自分のところ、鳥が少ないのでしょうか・・・

 やっぱり、探鳥能力に欠けているのか?!

 と、こんな訳で、なかなか、カリカリ写真を撮らせては、くれないよう!

 と、とりてぇ~~~~~!

 道程は、遥か彼方の様である。

 日々、精進(>_<)i

 で、カリカリ写真、カリカリ写真って、拘っているけれど、カリカリ写真って何なの?どうなの?って方の為に、自分が惚れ込んでいる写真の一つを紹介いたします!

 それは、これ!(野鳥写真研究室、たーぼ♪さんのブログの2011年08月19日の記事より。)

 う~ん、自分の写真と天と地の差。

 まあ、相手はプロだし、機材もカメラも違うのだから、ここまでは撮れないにせよ、近づくことくらい許して欲しいものである。

 以上、自分反省独り言でしたf(-.-;)

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