2012年4月14日土曜日

BORG光路長調整とα65のISO別ノイズチェック。

 BORG 50FL+α65の最短合焦距離調整の為、ミニミニドロチューブ【7205】を噛ましましたが、最短合焦距離は4.8mとまだちょっと長い感じがありました。

 それなのに、無限遠合焦ではまだヘリコロイドに12mmのゆとりがありました。

 なので、12mm分の光路長調整をしてみることにしました。

 BORGのホームページを見てみると、ちょうど12mmのM57/60延長筒SS【7601】という製品がありましたので、それをポチリ。

 貯金を使い果たした自分にとって、こんな延長筒ですらかなり覚悟のいる買い物にorz

 資産は使い果たしました(ToT)

 そんな決死の光路長調整となりました(笑)

 品は、11日に到着。

 早速、60φL153鏡筒【7615】とミニミニドロチューブ【7205】との間に、今回買ったM57/60延長筒SS【7601】を組み入れました。

 結果は、・・・

 見事、1m最短合焦距離が縮まり3.8mとなりましたo(^o^)o

 これでピッタリかと思いきや、無限遠合焦にまだ余裕があります。

 もう一つ延長筒を追加微調整したい気分もありはしますが、無限遠合焦に少し余裕を残した方が使い勝手良さそうですし、なりより先立つものが・・・(((^_^;)

 なので、ここまで。

 3.8mならまあまあです!

 そして今日は、時間ありましたが天候不順の為撮影には出られなかったので、標準キットレンズ(SAL1855)でα65の室内撮りしてみました。

 結果は、う~ん・・・

 ISO100(ピクセル等倍トリミングです。)

 ISO800

 ISO1600

 ISO3200

 ISO6400

 JPEGのノイズリダクション標準で撮りました。

 結果、き、厳しい・・・

 個人的には、ISO800までが限界許容範囲かと・・・

 ISO800から上は、きついですね。

 飛びモノに使うと言うISO3200なんかは、もう(ToT)

 HouseSparrowさんから、α65の高感度ノイズの酷さの指摘を受け、覚悟はしていたのですが、やっぱり厳しそうです。

 まあ、止まりモノ狙いなので高ISOあまり使わないと踏んで、高解像だった菊銀さんのNEX-7路線で行ったのですが、これは本格的に飛びモノは諦めなければかもしれんです(-.-;)

 やっぱり、NEX-7が良かったなぁ~!

 予算が絶対に無理と財務大臣様からの厳しい通達がありましたので、実現は絶対不可能でしたが・・・

 まあ、現状の頑張れる範囲で頑張るしかないですよね!

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