5月4日、この日は、久しぶりの月夜となり、夜も暖かくなってきましたので、久しぶりに月撮しました。
BORG 50FL+α65での初天体デジボーグです!
91%トリミング写真です!
ピクセル等倍トリミング写真。
この日、一番良く撮れたものがこの写真だったのですが、大半はボケ写真。
91%トリミング写真。
ピクセル等倍トリミング写真。
殆どの写真が、こんな感じでもやっとしてしまいました。
大気の状態もあるでしょうが、原因の殆どが手ぶれ,ピントでしょう。
やはり、デジボーグ、難しいです!
この日の月写真は、ISO 200のSS1/250sec.で撮りました。
そして次の写真、4月16日にテスト撮影した電柱の写真のピクセル等倍トリミング写真なのですが、ほんのちょっとした手ぶれ加減で画像がもやっとしてしまうのが分かります。
バチピン。
ブレ写真。
もやっとしてしまいます。
まだ自分の撮影では、殆どが後者のブレ写真なのですから、鳥の羽毛解像写真を撮ろうと言うのが甘いのが身にしみます。
HouseSparrowさんにアドバイス頂いた連写撮影も取り入れています。
連写して、ピント合うのが1割5分ってところですかね。
歩留まり良くしたいですね。
菊銀さんは、連写されているのだろうか?歩留まり良いのであろうか?
ちょっと聞いてみたいところです。
そして、やはり35mm判換算600mmは、倍率としてはしょぼいです。
比較に、2011年7月10日にデジスコで撮った月齢8.8の月。
この日の月齢は、12.8だった為単純比較にはなりませんが、参考まで・・・
ジオマII ED67-A+GLH30+IXY 50Sで、IXY 50S光学1倍×デジタルテレコン2.3倍(換算2484mm)で撮った写真(リサイズ)です。
次に、この写真のピクセル等倍トリミング写真。
当たり前ですが、クレーター感の迫力が違いますね。
まあでも普段は、全体写真で見ることが多いのでデジボーグもまあまあです。
まあ、用途によって使い分け,住み分けですかね。
まだ、全然分かっておりませんが。
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