2012年9月13日木曜日

2012年9月12日の鳥撮り、続設定テスト撮影。

 9月12日、注文していたリモートケーブルも届きましたので、また隣の市のK緑地公園の昼寝カルガモテスト撮影の続きがしたいと行ってきました。

 デジボーグ(BORG 50FL+OM-D E-M5)、手持ちではなく三脚撮影を初めてしてみました。

 そしたら、この日は、カルガモ昼寝をしていません。

 陸に上がって毛づくろいしている個体が数羽だけ、あとは池の中でした。

 しかも、そのカルガモのいる位置が逆光で撮り辛いし・・・

 自然環境下なのだから当り前なのですが、いつも自分の都合に良くとは行かないですね。

 また、いつでも撮れるだろうなんて安易な考えは捨てなくては。

 鳥シーン一期一会、必撮の覚悟でいなければ!

 自分の考えの甘さが身にしみました。

 で、逆光下ですが写真を・・・

 

 シャープネス+2のピクセル等倍トリミング写真。

 シャープネス-2のピクセル等倍トリミング写真。

 今回のテスト撮影は、高感度ノイズ低減処理比較とコントラスト比較は、前回のテスト撮影で十分と感じましたので省略し、シャープネス比較の写真だけ撮ってみました。

 そしたら、前回シャープネスの効果あまり感じられないと書いたのですが、シャープネスやっぱ違いますね!

 断然、シャープネス+2の方が羽毛解像写真には良いみたいです。

 前回は、手振れかと思ったシャープネス-2の写真、手振れじゃありませんでした。

 モヤっとしたのは、シャープネス-2の絵作りでした。

 11回撮ったのですが、いずれも同様な結果でした。

 設定、シャープネス+2決定です!

 で、このテスト撮影が終わった後、隣の調整池に他の鳥も撮りたいと移動してみました。

 その成果です。

 ここからは、三脚とリモートケーブルをしまって手持ち撮影です。

 36%トリミング写真。

 カワセミ、今回出会えたのは皆幼鳥の為、毛並みいまいちでした。

 36%トリミング写真。

 思いっきり白飛びしちゃいました。

 パソコンで、明るさマイナス補正してあります。

 技術、未熟ですorz

 36%トリミング写真。

 シジュウカラ写真、いままでに無いような距離(5mくらい)で撮影出来たのですが、写真暗かったです。

 この写真で、思いっきり明るさプラス補正してあります。

 せ、折角のチャンスを・・・orz

 結構、羽毛捉えていたのですが(ToT)/

 このカメラ、ライブビューが設定の結果を忠実に反映してくれません。

 ライブビューに映るその絵は綺麗でしたので、シャッタースピード1/400sec.でISOオート(上限2000)という設定から設定変えずに撮ってしまいました。

 結果、暗かった。

 と、撮り辛いorz

 素人の自分は、ライブビューの見えた感じでついシャッターを押してしまいますが、それじゃあ駄目なのですね(>_<。)

 残念!

 今回は、ピクセル等倍トリミング写真に出来る写真は、撮れませんでした。

 なので、リサイズ写真のみのアップです。

 デジボーグ道、まだまだ、まだまだですね!

 まずは、カメラの扱いに慣れなければ!です。

 そして、今回の結果を踏まえ、設定を少し変更です。

 自分のOM-D E-M5の鳥撮り設定、高感度ノイズ低減処理弱,シャープネス+2,コントラスト+1、ISOオート上限を2000から3200へって感じです。

 今回のシジュウカラの写真、ISO2000だったのですがピクセル等倍で見ると結構ノイズが目立ちましたので高感度ノイズ低減処理をOFFから弱へとしてみようと考えてみました。

 高感度ノイズ低減処理、前回のテスト撮影では解像に影響あまりない様子でしたので、ノイズ酷いのならOFFから弱へしてみても大丈夫かと・・・

 等倍でノイズ目立たないのは、ISO1000くらいが限界みたいです。

 でも、今回シジュウカラを暗く撮っちゃった為ISOオートの上限を2000から3200へとアップしてみようと思うのです。

 どうですかねぇ~?!

 ISO上げ過ぎ?!

 これで、羽毛写真が撮れるか、またテスト撮影してみなければと思わされました。

 今度は、前回羽毛の解像には影響が無いように見えた高感度ノイズ低減処理のテスト撮影をもう一度やってみたいですね。

 段々と良くなってくれると良いのですが・・・

 そんな残念な結果をみると、ふとカメラをα65からOM-D E-M5に変えなくても良かったのでは?!という疑問に駆られます。

 しかし、比べてみるとOM-D E-M5、α65より良いところがあります。

 まず違いを感じるのは、高感度ノイズ耐性!

 次に、手ぶれ補正。

 α65ではBORGはレンズからの情報を取り込めないので手振れ補正はOFFにして下さいとのSONYサポートからの指示だったのですが、OM-D E-M5は、対応レンズ以外のレンズ用に手振れ設定がちゃんと付いています。

 BORG 50FLは400mmなので、その数値を手振れ設定に設定してあげれば、手振れ補正対応してくれます。

 ※追記:OM-D E-M5、BORG使用時の手振れ補正、5軸手振れ補正効かないそうです。従来の手振れ補正になるそうです!

 肝心の解像感は、どうなのでしょうね。

 これは、これからもっと撮ってみないと分りませんが、感触は良いです。

 でも、やっぱり、写真の出来の一番要因は、腕ですかねf(^_^;)

 腕を上げなければ!

 その為には、回数撮らなければ!です。

 あぁ!腕、上げたし!

 

 ※追記です。

 シジュウカラの写真、カメラ側で階調オートという補正をしてみたら、随分明るく綺麗になりました!

 これならOKじゃないですかね?!

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