最近は、OM-D E-M5、鳥撮りの時はISO AUTOは上限1600までに設定し、普段撮りの時には上限ISO3200までに設定していました。
10月16日、自宅のベランダから夕日に染まる綺麗な富士山が見えましたので、普段撮りの設定でなにげなくとってみたところ、その出来が酷かった。
ISO3200だったのですが、ISO3200は使えないって思わされました。
じゃあ、ISOいくつまで大丈夫なのってことで、25日ベランダからの富士山のISO別テスト撮影をしてみました。
これが、元写真。
中央部をピクセル等倍トリミングしてみると・・・
ISO400 SS5/8sec.
ISO800 SS1/3sec.
ISO1600 SS1/6sec.
ISO3200 SS1/13sec.
送電線が無いと綺麗な富士山なのですがねぇ~f(-.-;)
見比べると、だんだん像が荒れてきちゃいます。
やっぱ、ISO400以下が良いです!
ちなみに、ISO200は手ブレで駄目でした。
ISO1600以上だと、IXY 50Sの手持ち夜景撮影で撮った富士山の方がずっと綺麗となってしまいます。
IXY 50Sで撮った富士山の写真。(一年半前の画像だし、時間も違うし、画角も違うのですが、参考程度に。ISO3200、手持ち夜景モード。)
IXY 50Sの方が使えるなんて、OM-D E-M5夜景は駄目かもorz
こりゃ、いろいろ考えて撮らなきゃです!
オートじゃ駄目ですね。
とりあえず、ISO AUTO設定の上限を1600までと戻しました。
その後、夜は月撮してみました。
月齢9.6の月です!
ISO400 SS500sec.
等倍でアップ出来ないところが辛いです。
すんごくシャープで出来良かった。
なんでしょうね、ファインディテール処理のおかげなんでしょうか!
OM-D E-M5、凄いです!
テスト撮影の富士山は、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ+OM-D E-M5で、月を撮ったのはデジボーグ(BORG 50FL+OM-D E-M5)でした。
0 件のコメント:
コメントを投稿