11月21日、テスト撮影と月撮りしました。
まずはテスト撮影(自宅ベランダから)。
OM-D E-M5を使うに当たって、一番見た目に近いと思えるように試行錯誤して設定した結果の写真。
ピクチャーモードNaturalに彩度-1にコントラスト-1。
OLYMPUSの一押し?!撮影モードiAUTOで撮った写真。
撮影モードiAUTOで彩度-3にした写真。
自分は、撮影現実忠実再現派。
なので、近頃の彩度がやたら高い写真には疑問を感じています。
空の青とか、誇張した作品が目立ちます。
実際に撮ったOLYMPUSブルーなら歓迎ですが・・・
まあ、感覚というものは麻痺しますので、やっているうちに過激な方に走りがち。
趣味なので個人の自由、それで良いのですが。
ただ、自分は不満。
写真上から2枚目、撮影モードiAUTOで撮った写真なんて何これ?!の世界です。
空を綺麗に撮りたいなら、写真上から3枚目撮影モードiAUTOで彩度-3にした写真で、許容範囲いっぱいいっぱいですかね。
まあ、期待値を入れたら理想はこの程度かもっていう写真でした。
空とか紅葉の時に良いかも。
撮影モードiAUTOも使えるようになりたかったので、テストしてみました。
でも、やっぱ多分撮影モードiAUTOは使わないかもですね。
そして、次に月撮り。
この日は、明るい空の月にも挑戦してみました。
85%トリミング写真。
上部ピクセル等倍トリミング写真。
下部ピクセル等倍トリミング写真。
夜の写真とまた違い、難しかったです。
結局、本当に明るいうちは月のディテール立体感表現が上手く出来ず、夕方月が淡く光り出した時(16時半)こういう結果になりました。
そして、この日は南中の月も狙いました。
85%トリミング写真。
上部ピクセル等倍トリミング写真。
下部ピクセル等倍トリミング写真。
毎度ながら、BORG 50FLの描写には驚かされます。
この日は、苦戦して70枚くらい撮った中の偶然の一枚だったのですが。
デジカメ買い過ぎさんが、月撮影でBORG 50FL+OM-D E-M5を褒めるのが良く分かるような気がします。
以上でした。
写真は、テスト撮影の上3枚がM.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ+OM-D E-M5で、月写真がBORG 50FL+OM-D E-M5でした。
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