2月20日、1.4×テレコンバーターDG【7214】を折角手に入れたのだからと、シーイング悪いの覚悟で月撮りしてみました。
77%トリミング写真。
ピクセル等倍トリミング写真その1。
ピクセル等倍トリミング写真その2。
デジボーグ(BORG 50FL+OM-D E-M5)に1.4×テレコンバーターDG【7214】をつけて撮影。
次に、BORG 50FLを星見仕様にして拡大撮影法で月を撮ってみました。
アイピースUW6【9906】(67倍)で撮影。
当り前ですが、星見仕様拡大撮影法の画像は、辛いものがあります。
まあ、口径50mmの67倍だからしょうがないです。
シーイングが悪く月画像モヤモヤしていましたので、シーイングが良い時に撮ったらもう少しシャープな写真撮れるかもですが。
あと、BORG 50FLでの星見仕様拡大撮影法撮影だと暗くてしょうがないですね。
ISO1600 SS1/40sec.で撮ったのですが、まだ暗い感じ。
撮影が辛いです。
暗いと言えば、デジボーグ(BORG 50FL+OM-D E-M5)に1.4×テレコンバーターDG【7214】をつけての撮影も、テレコン無しの撮影に比べると随分暗かったですね。
ISO800 SS1/250sec.でした。
このテレコン、月撮りと地元のK公園でのカワセミ撮影の為に欲しかったのですが、取り敢えずは満足です。
デジボーグ(BORG 50FL+OM-D E-M5)の月撮だと解像デジスコに負けていました。
なので、テレコンが欲しくなったのですが、目論見通り今回の撮影結果デジスコより解像してくれました。
これでデジスコセット手放しても惜しくない?かな???
星見仕様の方は画像悪いですが、目視は楽しかったです♪
目視だとちゃんと明るいし!
でっかいお月さま、良い感じでした。
撮影がきついのは、まあ最初からこんなもんと覚悟はしていました。
今後、星見仕様で撮影するのは惑星の動画撮影になりますかね。
惑星の動画撮影、レジスタックスかければちょっと見れる写真撮れる?って淡い期待をしています!
甘いかな?!
まあ、こちらもデジスコ以上の画像になってくれたら満足なのですが・・・
決して、デジカメ買い過ぎ師匠の様な素晴らしい惑星写真は望んでいません。
己の身の丈を知るでした。
撮影法は、拡大撮影法とかコメリート法とか直焦点撮影とかがありますが、やっぱ直焦点撮影がシャープさに関しては一番です!
近々、木星の拡大撮影法撮影と直焦点撮影に挑戦してみたいものです。
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