BORGの接眼レンズUW20【9920】を購入してみました。
yoshik、ど貧ですorz
やっと、2月に購入したBORGの星見パーツの借金を返済したと思った瞬間にまたまたパーツの追加購入してしまいましてf(^_^;)
そうそう、ブログネタにはしていませんでしたが、4月1日にコンパクト・エクステンダー・メタル【4603】も追加購入していました。
コンパクト・エクステンダー・メタル【4603】は、BORGブログの3月22日の記事でBORG 50FLの星見が142倍に耐えられたという記事を見ての衝動買い。
自分は星見、BORG 50FLと接眼レンズUW6【9906】の66.7倍でスタートしてみたのだが、それだと木星見応え無かった。
口径50mmの望遠鏡だと100倍くらいまでが普通星見出来る倍率ということでしたので、更に倍率を上げるべく星見セットに1.4×テレコンバーターDG【7214】を組んで66.7倍の1.4倍=93.4倍で木星観察してみた。
しかし、どうもフィールドスコープ(ビクセン ジオマII ED67-A+GLH30の30倍)で観察した時より見応え感じれませんでした。
そんな時、BORGブログでBORG 50FLで星見142倍で楽しんだという記事を見てコンパクト・エクステンダー・メタル【4603】を買ってみたのでした。
コンパクト・エクステンダー・メタル【4603】は、2.2倍になるレンズです。
なので、BORG 50FL+コンパクト・エクステンダー・メタル【4603】+UW6【9906】と組んで、今度は146.7倍の星見に挑戦してみたのでした。
BORG 50FLの146.7倍での木星は、ほんのちょっとだけ暗かったですが十分眼視に耐えられるものでした。
しかし、これでは、まだ満足出来なかった。
BORGブログ3月22日の記事では、BORG 50FLで木星の縞5本に加え大赤斑も見えたとのこと。
しかし、自分のセットでは、木星の縞2本が辛うじて見えたくらいでしたorz
接眼レンズがいけないのかなぁ~・・・
悩めるまま、2013年前期の木星観察時期が終わっていったのでした。
で、次に拡大撮影法で木星写真を撮ろうとBORG 50FL66.7倍撮影を試みた。
が、暗過ぎるのか倍率が高過ぎるのか素人には分らなかったが、フレームイン出来ずに終わってしまった。
どうも、素人の自分には、拡大撮影法のいろはのいの字すら分っていないらしい。
デジスコ惑星撮影とは、勝手が違うようなのだ。
しかし、先のBORGブログ3月22日の記事では、BORG 50FLとコンパクト・エクステンダー・メタル【4603】と星撮り用CCDカメラで木星の大赤斑を捉えている。
BORG 50FL、撮れるのだ!
こんな写真を撮ってみたいと悩んでいるうちに木星終了。
知識と技術がありません!orz
次に旬になるのは土星なのだが、相変わらずBORG 50FLとOM-D E-M5で拡大撮影する術が分らない。
天候も悪いことも重なり頓挫していた最中に素敵な情報が舞い込んできた!
ご近所さんの鳥撮ブログとして愛読していたゴージンさんの「チョットノゾイテミルト」ブログの5月5日の記事で、BORG 77EIIとOr18mmで物凄い素敵な土星の写真をアップされていたのを見つけたのだ!
BORG 77EDIIとOr18mmで28.3倍にして、SD-1X【7410】を使った拡大撮影法撮影の様!
これなら、自分にも出来るかもとUW20【9920】を購入したのであった。
さてさて、土星日和来ないかな?!
ちなみに、物欲記と題したので、他に今欲しい物を・・・
OLYMPUSのM.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7。
星見用の雲台。
軽い三脚。
ってところですかね?!
う~ん、星見用の雲台と軽い三脚は、我慢かなぁ~・・・
あまり日本経済に貢献出来ていませんねorz
おまけ
自宅マンションから見た夕日。
夕日の撮影は、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ+OM-D E-M5でした。
ちなみに、UW20【9920】の撮影はIXY 410Fでした。
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