11月6日の00時00分~02時00分まで木星大赤斑を狙って木星観測しました。
本当は、撮影もしたかったのですが撮影には失敗してしまいました。
今回は、前回までの結果を踏まえ1.4×テレコンバーターDGやコンパクト・エクステンダー・メタルといった補正レンズを使わずBORG 50FL+スコープタウン Or6mmで撮影してみたらどうか試してみようと思ったのですが、BORG 50FL+スコープタウン Or6mm+OM-D E-M5の拡大撮影法撮影は倍率が高過ぎてカメラに木星をフレームイン出来ずに終わってしまいました。
なので、最初の20分カメラを付ける前に目視しただけで終わりました。
目視は、BORG 50FL+コンパクト・エクステンダー・メタル+スコープタウン Or6mmの147倍で観測したのですが、木星の縞が数本なかなか良い感じで見えました。
でも、やっぱり大赤斑までは確認出来ず。
もうちょっとで大赤斑見えそうな感じだったのですが、どうしても見えませんでした。
やっぱ、BORG 50FLじゃ大赤斑辛いのでしょうかね?!
で、その後すぐBORG 50FL+スコープタウン Or6mm+OM-D E-M5の67倍に切り替えて撮影に入ったのですが、倍率が高過ぎて木星をどうしてもフレームイン出来ませんでした。
正味1時間半迷うだけの木星撮影は苦痛でした。
こりゃ、天体ファインダーが必要そうです。
天体沼ですかね?!orz
恐ろしかぁ~!(゜Д゜ノ)ノ
しかし、ファインダーを買ってどのくらい出番があるのやら・・・
う~ん、悩ましいです。
0 件のコメント:
コメントを投稿