6月4日は、隣の市のO川までカルガモ親子を撮りに行ってきました。
撮影に許された時間が短かったこともありデジボーグしようとしましたが動きのあるカルガモ親子に思いっきり挫け、なよった自分はすぐにレンズをM.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 IIへと変えてしまいましたorz
という訳で、M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II+E-M5で撮ったカルガモです。
44%トリミング写真。
36%トリミング写真。
44%トリミング写真。
44%トリミング写真。
36%トリミング写真。
皆さん、この時期やはりカルガモの親子をよく撮られていますが、やはりBORGで撮られた写真は素晴らしいですね!
一目見てズームレンズとは違う!
自分は、へたれでしたorz
ズームレンズとは違うと言えば、目の前にカワラバトが来たので羽毛解像写真を狙って撮ってみたのですが・・・
ノートリ写真。
80%トリミング写真(ピクセル等倍)。
ノートリ写真。
80%トリミング写真(ピクセル等倍)。
75-300mmの75mm(換算150mm)で距離1mくらいにいるカワラバトを撮ってみた訳ですが、この仕上がりでしたorz
M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II、望遠側に行けば行く程画ゆるくなってきてしまいます。
300mmなんて、かなりゆるめです。
75mmなら少し引き締まって見えても良いのにBORGの描写に慣れてしまうと、もう全然駄目ですね。
やっぱり、BORGは素晴らしいです。
あと、M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II、後ピンになりがちな癖が気になります。
この日もボツ写真を量産orz
これって、OLYMPUSさんに調整してもらえないのでしょうか・・・
ただ、後ピンになりがちな癖があるってだけで、完全な後ピンレンズって訳でもない。
これって、どうなのでしょう。
カメラに疎いので全然分りませんorz
使い辛いです(>_<。)
とは言うものの、やはりAFを使えるレンズはMFより遥かに撮影快適でした!
悩めるけど、使い分けながらの両立が現状での理想でしょうかね。
なんでもかんでもデジボーグで撮れるくらいの腕になれれば良いのですが・・・orz
この日、最後のカカトの子が力尽きてしまいました!(ToT)
4月6日の産卵から60日目でした。
餌やりの失敗が敗因でした。
スタートで、インフゾリアを沸かすところから失敗。
インフゾリアってもっと簡単に沸かせた記憶がありましたが、今回は全然ダメダメでしたorz
まだ、カカト夫婦若いからまだチャンスはあるでしょう!
次こそは、次世代残してみたいものです!








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