2012年1月15日日曜日

2012年1月12日の鳥撮り、初ヒヨドリ,エナガ!

 1月9日の初鳥撮りに満足の行かなかったのでしたが、もう12日には二度目の撮影行と足が向いてしまいました。

 空いている日は、全て鳥撮り?!って、勢いです!

 また、いつものH緑地ポイントです。

 この日は、9日の散策的撮影スタイルに好感触を得たので、いつもの水場ポイントで待ちのスタイルを取らず、散策道へと入って行ってみました。

 散策道に入ってちょっと歩いた所にベンチがあったので、そこに座りデジスコの用意をしていると、いきなり鳥の群れに遭遇しました。

 エナガ,シジュウカラ,メジロなど多数でしたが、水場のポイントのように鳥たちに目的があってそこに現れた個体と違い移動しながらの鳥たちは、自分のデジスコ腕では捉え難かったですorz

 いまだ、未熟者(>_<)i

 10~20匹位いた小鳥たちをやり過ごしてしまい、おろおろしていたら散策の方に「あっちに行けば鳥が沢山いたよ!」と情報を頂きそちらへ向かいました。

 そしたら、いるはいるは!ヒヨドリが!(苦笑)

 普段ヒヨドリは、あまりにも珍しくないので撮らずにやり過ごしてきましたが、記念撮影&練習と初ヒヨドリしてみました。

 でも、鳥は鳥!

 撮影、簡単じゃないです!

 練習には良いのですが、「なんでヒヨドリ如きにこんな汗かいている俺?!」とあまり熱は込められませんでした。

 ヒヨドリさん、軽んじてすいませんm(_ _)m

 なので、全然納得の行った写真じゃないのですが、一応初ヒヨドリです!

 して、散策コースへ戻ってしまいました。

 ここから、この小山を半周チョイ歩き回ったのですが、鳥捉えられず結局いつもの水場ポイントへ流れ着いてしまいましたorz

 探鳥力、弱し!(T_T)

 で、いつもの定位置で撮影していたら、シジュウカラが至近距離に来てくれました!

 が、・・・(T_T)

 ここで渓谷旅団さんのピントへのアドバイスが浮かびました。

 自分は、ひたすら連射を繰り返して偶然の一枚に縋るしか能力ありませんでしたが、みなさま(菊銀さん,HouseSparrowさん,渓谷旅団さんm(_ _)m)のアドバイスから、まずフィールドスコープのMFを合わせてカメラのAFを合わせて連射(5枚くらい)して、またカメラのAFを合わせ直して連射して、必要ならばフィールドスコープのMFをまた微調整してみてカメラのAFを合わせて連射してと繰り返し、鳥が居続ける限り精度の努力と枚数の努力をしているのですが、結果がこれorz

 粘って、また気を取り直すも今度は、顔が・・・

 なかなか、キメきれません(T_T)

 シジュウカラをこんなドアップで撮るチャンスなかなか無いのにorz

 己の技術の未熟さが、悲しくてもっと上手くなりたくて・・・

 こうしてシジュウカラと格闘していたら、常連の鳥撮りさん達がやって来られ、もう一つのポイントが良いよと教えてくれまして、ポイント変えしてみました。

 そしたら、初エナガ出来ました\(^o^)/

 しかし、ピントがまたいまいちorz

 次は、ピントの精度上がるもまた後ろ向きだしorz

 ちなみに、私は、恥ずかしながら鳥撮りしていて鳥知らず。

 エナガという鳥、鳥撮りを始めて初めて知りましたf(^_^;)

 次にやってきたのは、ルリビタキ雌or若!

 また、ピント追い込み切れず・・・orz

 またもやいまいち、納得行きません(T_T)

 しかし、このシーンで力尽きてしまいました。

 散策的撮影で山道4時間歩いたのが、集中力に影響を及ぼし、もう鳥に対する着心が湧きません。

 ここは、潔き撤退を決意。

 早々に帰宅し、写真を開くとこんな結果にorz

 この写真を見た後に、価格.comの仲間の縁側を見に行ったら、その作品の素晴らしいこと素晴らしいこと!

 自分の作品とのギャップに、暫くはブログに縁側に写真をアップする気力すら生まれませんでしたorz

 と、orzばっかりな撮影行でした(ToT)/

 どうも、コンプレックスだらけの好し!です。

 上手になってみたいです(>_<)i

 あと、その他の写真です。

 

 

 

 あっ、機材はジオマII ED67-Aに接眼レンズGLH30にIXY 410Fで、その他の風景写真は、1枚目がデジスコシステムで撮り、残りの3枚がIXY 50Sでした。

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