12月30日の記事で、「風景写真の3枚目のデジスコと撮った写真なのですが、分かるでしょうか?!照準器用雲台作り直して少し軽量化してみました。 と書いても分かりにくいでしょうから、これ、また後日改めて記事にしてみようと思います。」と書いていたので、新規記事作成してみました。
ごくごく小さな引っかかりが、照準器用雲台にありました。
照準器用雲台の固定面メスネジでしたが、自分はそれをレリーズブラケットに取り付けたかった。
レリーズブラケットには照準器固定用のねじ穴が付いていたのですが、凹と凹では固定出来ないので、照準器用雲台にオスネジ(エツミのE-521止めネジ短)を接着固定して、レリーズブラケットと接続してみようと考えたのでした。
しかし、ただオスネジを照準器用雲台に固定したのでは、レリーズブラケットと2ヶ所干渉問題がありちょっとだけ工夫が必要でした。
工夫は、2点。
オスネジの突起を浅くすることと、雲台の足を長くすることでした。
で、試行錯誤出来たものがこれ!
で、これで数回使ってみたのですが、足のかさ増しした部分がどうもごっつくって、しかも金属使ったので重くって、どうしても作り直したくなり、作ったのがこれ。
ほんの少しのことですが、引っかかると納得せずにはいられないたち。
結果は、やってみて良かった!
苦労の甲斐あって、かなりの軽量化です。
取り付けると、足の部分短くちょっとだけレリーズブラケットに干渉してしまいますが、使えないこと無い。
まあ、合格でしょう!
フィールドで設置した写真が、これ!
そして、以前の取り付け写真がこれ。
自分のデジスコシステムは、よく菊銀さんに指摘されるのですが、後ろが重たい。
雲台が、バランス式のビデオ雲台やジンバル雲台と違い、固定式の自由雲台だから後ろ重くても何とかなっていますが、それでも軽いことには越したことが無い。
なので、小さな雲台の小さな話なのですが、自分としては大きな納得なのでした。
満足!満足!(苦笑)
0 件のコメント:
コメントを投稿