OM-D E-M5のローパスフィルターのテスト撮影をしてみました。
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ+OM-D E-M5です。
ローパスフィルターとは赤外線をカットするフィルターだそうで、モアレを抑え込む効果と偽色を抑える効果が主にあるそうです。
しかし、逆に解像度が落ちるという弊害があるそうです。
なので、各社工夫を凝らしているようなのです。
その一般的な工夫は、ローパスフィルターを薄くしようとする努力みたいです。
その具合を一般ユーザが確認できるのが、テレビのリモコンの送信部を撮影してみるという方法。
テレビのリモコンは、赤外線を利用して情報を飛ばしていますので、テレビのリモコンのボタンを適当に押し、それをカメラで撮れば赤外線が写るというもの。
なので、テレビのリモコンのボタンを押しながらの送信部を撮影です。
IXY 50SとIXY 410Fも撮ったことがあるので、その時の写真参考にしてみて下さい。
2011年12月21日の記事、「ローパスフィルターのテスト撮影。」より。
IXY 50S
IXY 410F
IXY 50SよりOM-D E-M5明るいのでIXY 50Sよりローバスフィルター薄いと考えられます。
が、IXY 410FもよりOM-D E-M5暗いのでIXY 410Fよりローパスフィルターが厚いと考えられます。
しかし、テスト撮影残していなかったのですが、α65は全く赤外線を写さないカメラでしたので、ローパスフィルターは一番厚いと考えられます。
α65でテレビのリモコンの発信部分撮影しても、これらのカメラのように発信部分全く発光しなかったです。
なので、OM-D E-M5、α65よりもは解像度が高くなる可能性秘めているかもっていうことになります。
その代わり、モアレありました。
テストにパソコンのディスプレイを写したら、モアレっちゃいました。
α65でパソコンのディスプレイ撮っても全くモアレ起きないのに。
やっぱり、言われている通りなのでしょうね。
※追記です。
コンデジで高画素の機種は、ローバスフィルターレスなのだそうです。
情報は無いですが、もしかしたらIXY 410Fはローパスフィルターレスカメラかもです。
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