12日、ISO別試し撮りです。
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ+OM-D E-M5です。
ISO200(ピクセル等倍トリミングです。)
ISO800
ISO1600
ISO3200
写真ISO200からなのは、OM-D E-M5がISO200からとなっている為です。
ISO100、ありませんので!
以前に撮った、α65の場合。
ISO100
ISO800
ISO1600
ISO3200
同じ室内写真のピクセル等倍トリミング写真です。
画角もなるべく揃えてみました。
両機とも、JPEGのノイズリダクション標準です。
撮った日時が違いますので単純に比較は出来ないのですが、α65の時には結構ISO800からショックでしたが、OM-D E-M5結構頑張ってくれます。
流石に、高感度に強いと噂されていただけあります。
α65は撮影素子CMOSセンサーですが、OM-D E-M5はLive MOSセンサー。
Live MOSセンサーとは、CMOSセンサーの改良版みたいなものだそうです。
CMOSセンサーの受光部からの配線が3つ必要だったものを、Live MOSセンサーは配線を2つに減らして受光面積を拡大させたものだそうです。
カメラの性能って、とお~ってもざっくばらんに言っちゃうと受光面積の大きさによって決まるところがあるので、これは大きいと思うのです。
さてそういうことで、OM-D E-M5試し撮りの結果、ISO AUTO設定、ISO200~ISO2000までにしてみました。
普段撮りにはISO3200くらいまでOKかもって考えています。
まあ、これからもっと撮ってみてからですね。
使っていかないと分りませんが、鳥撮りにはどうでしょうかね?!
今は、ただ室内で試し撮りしてみただけですからね。
これで、言えることはまだ何もありません。
これから、検証していかなければです。
それから、撮った写真の色が濃いと噂されていましたが、本当でした。
なので、ピクチャーモードをNaturalに彩度を-2にして使ってみました。
これでなかなかなのですが、もっと検証してみたくもある項目です。
と、まだまだこれから検証ですね。
早く使いこなせられるようになれれば良いのですが・・・
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