1月27日、18時30分から懲りずに大赤斑狙いで木星撮りしました。
今回は、BORG 50FL+1.4×テレコンバーターDG++スコープタウン Or6mm+OM-D E-M5の93倍で撮影してみました。
動画からのレジスタックスです。
18時52分40秒の木星
19時08分58秒の木星
2013年12月4日の木星は、67倍で撮ったのですがOM-D E-M5のデジタルテレコンを使ったので今回より結果が大きかった。
でも今回は、デジタルテレコンはやめておきました。
自分はいつも大赤斑の出現時間をあるホームページで確認しているのですが、ここで計算してある大赤斑の出現現時点で50分くらいの遅れがあるようなのでした。
なので、このズレから撮影結果に自信を持てずにいたのですが、どうやら赤いシミみたいに写っているもの大赤斑で正解みたいです。
赤いシミとは、縞二重線左線の左真ん中辺りにあるものです。
写真2枚比べてみると、時間経過分ちゃんと赤いシミ移動しています。
う~ん、やっぱり大赤斑でしょう!
当初、天体写真で目標にしていた木星の大赤斑、捉えること出来ました!
まあ、2013年12月4日の木星でも赤いシミあって、ゴージンさんから大赤斑だとご指摘を受けていました。
ゴージンさんの目が確かでした!
でも、もうちょっとくっきり写らないかな?!(-"-;)
でも、何度撮ってもこれくらいなので上積み難しそうです。
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