E-M5 Mark II、2月26日に届きました♪
Mark IIなので、あまりE-M5と変わりませんので新しい物買ったという所有感があまり湧いてきませんでしたorz
しかし、ペンタ部が小さくなり地味に格好良い!
ストラップ取付け部やボディー形状も地味に改良されていて、E-M5よりもは自分の手に合い持ち易くなっていました。
ダイヤル,ボタン類もE-M5より好印象です。
しかし、ボタンはやはり小さいです!(T_T)
取り敢えず電源入れて試写してみて一番にすぐ感じたのが、シャッターショックがかなり押さえられていているところでした!
これ、かなり感動してしまいました!
フローティングシャッターという機構が装備された様です!
これ、鳥撮りに効果かなりありそうです♪
ネットでは、シャッター音に文句言っていた人もいましたが、精密撮影を知らない人でしょうね!
自分にとってはかなり嬉しい改良点でありました。
次に感じたのが、ファインダーが約144万ドットから約236万ドットへと精密になったにも拘わらず見辛かったところですorz
しかし、使っているとそれは特に画面を14倍の最大倍率にした時みたいです。
ノーマル画面や低倍率拡大の時では、もしかしたらE-M5よりピントの山をつかみ易いかもと感じました。
まあ、まだ鳥撮りに使っていないので分かりませんが。
次に感心したのは、ピントピーキング機能。
この機能が欲しくてE-M5から買い替えたくらいですのでかなり嬉しいです♪
また、ローパスフィルターレスになった描写にも期待しています。
高感度耐性は、E-M5と同じセンサーらしいということで正直変化は期待していなかったが、ちょっと試写した感じでは良くなっているかも?くらいにはちょっと変化感じれたかもです。
E-M5 Mark II 試写 ISO 3200 ピクセル等倍切り出し
E-M5 試写 ISO 3200 ピクセル等倍切り出し
どうでしょう?!
やっぱ、そんなに変わらないかな?!f(^_^;
まあ、試写も適当だし。
比較というより参考程度で!(汗)
高感度は、E-M5と同じく一般撮影はISO 3200までで、鳥撮影はISO 1600が自分の許容範囲でしょうかね?!
驚いたのは、ISO LOWの描写がかなり良い事!
E-M5 Mark II 試写 ISO LOW ピクセル等倍切り出し
E-M5 Mark II 試写 ISO 200 ピクセル等倍切り出し
マイクロフォーサーズカメラはISO 200が基準になっていますが、ISO LOW積極的に使っていきたいです。
ISO別試し撮りのレンズは、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZで撮りました。
あと、ハイレゾショットも試してみました!
壁に貼ってあった元素周期表をM.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8で雑に撮ってみました。
その中心部のピクセル等倍切り出し。
ただのJPEG撮影だと・・・
次は普通RAWだと・・・
良いレンズじゃないと解像しないということでしたので、一応比較の為にM.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZのハイレゾショットも撮ってみました。
ハイレゾショット、手持ち禁の静物限定ですが凄いです♪
一応、普通レンズでも効果見られましたが、PREMIUMレンズだとかなり凄い感じです。
しかし、普通撮影でのRAWが以外に健闘しているなぁ~!っても感じました。
拡大写真は、皆OLYMPUS Viewer 3で横を7200ピクセルに統一してアップしてあります。
RAW画像横4632ピクセルから7200ピクセルに変換しての切り出し、なんて解像しているのでしょう!
ハイレゾショットの方がやはり写りは上ですが、実際の撮影となると手持ち禁だし静物オンリーですので、あまり出番は無さそうです!
画像8枚のピクセルずらし合成して16Mから40Mにした写真だそうですが、8枚連写&合成以外に時間短かったです。
将来は、もっと実用的になりそうな気配も感じられます。
まあ、ハイレゾショット、現時点ではおまけ機能ってとこでしょうか?
まあ、あればあっても良いくらいで!
現時点では、鳥撮りに関係無いのでまあどうでも良いかな。
ってか、マイクロフォーサーズの鳥撮りならば、1600万画素写真で十分です。
それ以上だと画素ピッチ小さ過ぎて、今の自分の技術じゃ撮影難易度高くなり難しくなってしまいそうですorz
取り敢えずE-M5 Mark IIいじってみた感想はこんなとこでしょうか。
兎にも角にも実戦鳥撮りしてみなければですね!
楽しみなのですが、実戦鳥撮りいつ行けるのでしょうか?(T_T)






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